小学生でもわかる AI図鑑
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるMiro
  3. 第1話

Miro 第1話

【小学生でもわかる】Miro始め方ガイド!はてしなく広いかべに、みんなでアイデアを貼る

まっ白なかべが1枚あって、そこに黄色い付箋が並んでいます。かべの端では、別の場所にいる人のカーソルが動いています。あなたが付箋を1枚動かすと、その人の画面でも、同じ付箋が同じように動きます。

  • 無料枠あり(期限なし・直せるのは新しい3枚・AIは月10クレジット)。Starter 1人月1,160円(年払い)から
Xで記事を読む シェア
Miro入門のカバー

どんな話?

作りはじめる前が、いちばん困る。思いついたことがメモアプリと手元のノートと頭の中に散らばって、全体を一度に見られない。Miroはその「考えている途中」を広げておく場所です。無料プランは期限なしで使えますが、あとから直せるのは「新しく作った3枚」だけ。第1話は基地の中を見て回って、かべを1枚ひらいて付箋を3枚貼る回です。

この記事でわかること

  • 無料プランは期限なし。ボードは何枚でも作れるが、あとから直せるのは「直近に作った3枚」だけで、それ以外は閲覧専用にロックされる
  • 無料のAIはチーム全体で月10クレジット。図を描かせると5、画像を作らせると3
  • 料金は1人あたり。公式の料金ページの初期表示は年払いなので、月払いだとStarterは1,160円→1,450円に上がる
  • 料金ページの金額に税は含まれていない(公式ヘルプの「税金」に明記)
  • 無料プランでは非公開ボードが作れず、外の人をゲストとして呼べない

こんな人に

  • アイデアがメモアプリとノートに散らばって、全体を見られない人
  • オンラインでブレストや企画会議をしたい人
  • 7,000以上のテンプレートから始めたい人

この話のTIPS

  • 注意Miroの無料プランはボードを何枚でも作れますが、あとから直せるのは「直近に作った3枚」だけ。それ以外は閲覧専用にロックされます。4枚目を作ると、いちばん古い1枚が固まる、と考えてください。
  • 注意Miroの料金ページを開いた最初の表示は年払いの金額です。月払いに切り替えるとStarterは1人1,160円→1,450円に上がります。しかも1人あたりなので、3人なら3倍。金額に税は含まれていません(公式ヘルプ)。
すべてのTIPS