どんな話?
作りはじめる前が、いちばん困る。思いついたことがメモアプリと手元のノートと頭の中に散らばって、全体を一度に見られない。Miroはその「考えている途中」を広げておく場所です。無料プランは期限なしで使えますが、あとから直せるのは「新しく作った3枚」だけ。第1話は基地の中を見て回って、かべを1枚ひらいて付箋を3枚貼る回です。
この記事でわかること
- 無料プランは期限なし。ボードは何枚でも作れるが、あとから直せるのは「直近に作った3枚」だけで、それ以外は閲覧専用にロックされる
- 無料のAIはチーム全体で月10クレジット。図を描かせると5、画像を作らせると3
- 料金は1人あたり。公式の料金ページの初期表示は年払いなので、月払いだとStarterは1,160円→1,450円に上がる
- 料金ページの金額に税は含まれていない(公式ヘルプの「税金」に明記)
- 無料プランでは非公開ボードが作れず、外の人をゲストとして呼べない
こんな人に
- アイデアがメモアプリとノートに散らばって、全体を見られない人
- オンラインでブレストや企画会議をしたい人
- 7,000以上のテンプレートから始めたい人
この話のTIPS
- 注意Miroの無料プランはボードを何枚でも作れますが、あとから直せるのは「直近に作った3枚」だけ。それ以外は閲覧専用にロックされます。4枚目を作ると、いちばん古い1枚が固まる、と考えてください。
- 注意Miroの料金ページを開いた最初の表示は年払いの金額です。月払いに切り替えるとStarterは1人1,160円→1,450円に上がります。しかも1人あたりなので、3人なら3倍。金額に税は含まれていません(公式ヘルプ)。
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