どんな話?
Veo・Kling・Seedanceなど、ふだんなら別々に契約する動画AIが1つの窓口に集まった撮影所。無料でもらえるのは「登録時の20クレジット」で、毎月もらえる枠ではありません。料金ページは開いた瞬間が年払いのセール価格で、取り消し線の数字が月払いの通常価格でした。第1話は窓口を全部見て、無料の線を覚えて、写真1枚を動かして帰る回です。
この記事でわかること
- 無料は登録時の20クレジットだけ。毎月もらえる枠ではなく、追加はチェックイン・招待・広告視聴などで少しずつ
- 20クレジットでできるのは、自社カメラの720p動画が4本か画像10枚くらい。Veo 3(25クレジット)は1本も作れない
- 料金ページは開いた瞬間が年払いのセール価格。取り消し線の数字が月払いの通常価格で、割引率もプランごとに違う(Lite 2割・Pro 5割・Ultra 2割強)
- クレジットは翌月に繰り越されない。追加で買うアドオンだけ期限なし
- 公式の中で商用利用・返金・消費税・「2.0」の意味が割れている。買う前に支払い画面の最終金額を見る
こんな人に
- 写真1枚を動かしてみたいが、どのサービスを契約するか迷っている人
- Veo・Kling・Seedanceを1か所で使い分けたい人
- Pika編・fal編を読んで、動画AIの窓口を比べたい人
この話のTIPS
- 注意Pollo AIの無料は「登録時の20クレジット」だけで、毎月もらえる枠ではありません。20クレジットでできるのは自社カメラの720p動画が4本ほど。Veo 3は1本25クレジットなので、無料では1本も作れません。
- 注意Pollo AIの料金ページは、開いた瞬間が年払いのセール価格です。各金額の下の取り消し線の数字が、月払いの通常価格でした。割引率もプランごとに違うので(Lite 2割・Pro 5割・Ultra 2割強)、「50% OFF」の表示をうのみにしない。
- 注意Pollo AIは公式サイトの中で、商用利用・返金・消費税・「2.0」が何の版番号かの説明が割れています。買う前に支払い画面まで進んで最終金額を確かめ、返金は「初回購入から3日以内・使用50クレジット以下」の条件を先に読む。
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