どんな話?
Sunoは、ことばで注文できるAIの音楽スタジオ。無料プランは毎日50クレジット(約10曲ぶん)で期限なしですが、曲をファイルとして持ち出せる無料の枠は生涯7回・商用は不可(2026年9月3日の新ルール)。第1話はスタジオの部屋割りの地図と、はじめての1曲を作る回です。
この記事でわかること
- 無料は毎日50クレジット=約10曲ぶん。期限なし・カード登録なし
- 持ち出し(ダウンロード)の無料枠は生涯7回。2026年9月3日からの新ルール
- 商用にできるのは「有料プラン中に作って、正規にダウンロードした曲」だけ
- 「Studio 2.0」は最上位Premier(月3,600円)限定。無料の作曲画面の話ではない
- 13歳以上・18歳未満は保護者の同意(13歳未満は操作もできない)
こんな人に
- 動画やゲームのBGM探しで日が暮れた経験のある人
- 楽器がひけなくても「自分の歌」を一度持ってみたい人
- ElevenLabs編・Fish Audio編の次は「歌」だと思っている人
この話のTIPS
- 注意Sunoの無料プランで曲をファイルとして持ち出せる枠は、月7回ではなく生涯7回(2026年9月3日からの新ルール・MP3のみ)。初日の練習曲では押さず、「本命の1曲」までとっておきましょう。同じ曲の再ダウンロードはノーカウントです。
- 注意Sunoで商用にできるのは「有料プランに入っている間に作って、正規にダウンロードして、行動規範を守った曲」だけ。無料時代に作った曲は、あとから有料にしても原則そのままでは商用にできません。仕事で使うかもしれない曲は、有料に入ってから作る。
- コツSunoの注文書(プロンプト)のコツはひとつ、「場面+気分+ジャンル」を入れること。「歌なし」「インスト」と書けば演奏だけの曲になり、動画のBGM探しが一気にラクになります。生成待ちのあいだにもう一度ボタンを押すと、別の注文としてクレジットが二重に減るので注意。
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