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要確認
Free or Paid
Decisions APIは、無料でどこまで?
無料で使える枠は、第1話の本文には書かれていない。公式ガイドの単価は入力100万トークンあたり0.10米ドルで、利用するプロジェクトの残高や制限は別に確認する。第1話の判断カードづくりは、APIの利用権やプログラムがなくても、紙やメモ帳でできる。
できることと、無料かどうか
| できること | 無料? | メモ(根拠の話) |
|---|---|---|
| 判断カードを作る(第1話の成果物) | ◯ | APIの利用権やプログラムは必要ない。紙やメモ帳でできる(第1話) |
| 入力 | 有料 | 公式ガイドの単価は、入力100万トークンあたり0.10米ドル。地域処理と長い入力には倍率がかかる。1回いくらになるかは入力の長さ次第(第1話) |
| 出力トークン・キャッシュの読み書き | ◯ | 別の料金を設けないと案内されている(第1話) |
| 長い入力 | 有料 | 公式料金表の入力欄では、長い入力は100万トークンあたり0.20米ドル(短い入力は0.10米ドル)。どこから長文扱いかは利用時の公式条件と明細で確かめる(第9話) |
| 地域処理 | 有料 | 対象となる地域処理は10%加算。100万入力トークンなら地域処理だけで0.11ドル、長い入力と両方に当たるなら0.22ドル(第9話) |
| 失敗した依頼・再試行 | △ | 課金対象の入力トークンにどう数えられるかは、実際の利用量と明細で照合する。毎回1,000入力トークンで1,000件に100件の再試行なら110万入力トークン、基本単価で0.11米ドルという計算例(第9話) |
◯ 無料でできる △ 条件つき・確かめていない部分がある 有料 お金がかかる
有料の入口
入力100万トークンあたり0.10米ドル。出力トークンやキャッシュの読み書きには別の料金を設けないと案内されている。地域処理と長い入力には倍率がかかる
使う前に知っておくこと
- 2026年10月11日時点の公式ガイドでは公開ベータ。使えるモデルは現在 gpt-6-luna、送信先は専用の POST /v1/decisions
- ChatGPTの契約とAPIのプロジェクト、残高、制限は別。自分のPlatformで条件を確認する
- 同じ「Decisions API」という名前を使う第三者のサービスも検索結果に出てくる。提供者とURLを確かめ、OpenAIの料金や仕様として読み違えない
- 仕様と料金は、利用時にも公式の最新案内を確認する
よくある質問
- Q. Decisions APIは無料で使えますか?
- 無料で使える枠は、第1話の本文には書かれていない。公式ガイドの単価は入力100万トークンあたり0.10米ドルで、利用するプロジェクトの残高や制限は別に確認する。第1話の判断カードづくりは、APIの利用権やプログラムがなくても、紙やメモ帳でできる。
- Q. Decisions APIの有料プランはいくらですか?
- 入力100万トークンあたり0.10米ドル。出力トークンやキャッシュの読み書きには別の料金を設けないと案内されている。地域処理と長い入力には倍率がかかる(2026-10-11 時点)
- Q. Decisions APIで「判断カードを作る(第1話の成果物)」は無料でできますか?
- 無料でできます。APIの利用権やプログラムは必要ない。紙やメモ帳でできる(第1話)
- Q. Decisions APIで「入力」は無料でできますか?
- 有料です。公式ガイドの単価は、入力100万トークンあたり0.10米ドル。地域処理と長い入力には倍率がかかる。1回いくらになるかは入力の長さ次第(第1話)
- Q. Decisions APIで「出力トークン・キャッシュの読み書き」は無料でできますか?
- 無料でできます。別の料金を設けないと案内されている(第1話)
- Q. Decisions APIで「長い入力」は無料でできますか?
- 有料です。公式料金表の入力欄では、長い入力は100万トークンあたり0.20米ドル(短い入力は0.10米ドル)。どこから長文扱いかは利用時の公式条件と明細で確かめる(第9話)
- Q. Decisions APIで「地域処理」は無料でできますか?
- 有料です。対象となる地域処理は10%加算。100万入力トークンなら地域処理だけで0.11ドル、長い入力と両方に当たるなら0.22ドル(第9話)
- Q. Decisions APIで「失敗した依頼・再試行」は無料でできますか?
- 条件つきです。課金対象の入力トークンにどう数えられるかは、実際の利用量と明細で照合する。毎回1,000入力トークンで1,000件に100件の再試行なら110万入力トークン、基本単価で0.11米ドルという計算例(第9話)
- Q. Decisions APIを使うときに気をつけることは?
- 2026年10月11日時点の公式ガイドでは公開ベータ。使えるモデルは現在 gpt-6-luna、送信先は専用の POST /v1/decisions ChatGPTの契約とAPIのプロジェクト、残高、制限は別。自分のPlatformで条件を確認する 同じ「Decisions API」という名前を使う第三者のサービスも検索結果に出てくる。提供者とURLを確かめ、OpenAIの料金や仕様として読み違えない
準備中のシリーズ(HeyGen など)は、記事の公開にあわせてここに追記します。