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Decisions API 第9話

【小学生でもわかる】Decisions API運用準備!料金・待ち時間・データを確かめる

試すときは便利でも、毎日の仕事でいくらかかり、どれだけ待つのか気になりませんか。判断のAPIを仕事へ組み込みたい人に向けて、料金・速度・保存条件を確認し、運用の範囲を決める方法を整理します。この回では、公式条件、実測値、作り手の運用ルールを分けたカードを作ります。

  • 入力100万トークンあたり0.10米ドル(長い入力は0.20米ドル、対象の地域処理は10%加算)。毎回1,000入力トークンで月1,000回なら基本単価で0.10米ドル(仮定の計算。実際の請求額は未確認)
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料金と運用のカバー

どんな話?

料金、待ち時間、データの扱いを、公式条件・実測値・作り手の運用ルールに分けて運用カードにまとめました。公式単価は入力100万トークンあたり0.10米ドルで、長い入力は0.20米ドル、対象の地域処理は10%加算。日本語10件のPlayground画面値はServer time中央値168ms・最大478ms、Network time中央値87.5ms・最大1756ms。利用明細・実請求額は未確認で、学習への利用と保存も別に確かめます。

この記事でわかること

  • gpt-6-luna を /v1/decisions で使う場合、入力100万トークンあたり0.10米ドル。出力トークン、キャッシュの読み書きに別料金はない
  • 長い入力は0.20米ドル/100万トークン、対象の地域処理は10%加算。100万入力トークンなら適用条件により0.10〜0.22ドル
  • 毎回1,000入力トークンで月1,000回なら100万入力トークンで0.10米ドル。100件を再試行した合計1,100回なら0.11米ドル(仮定の計算)
  • 日本語10件のServer timeは最小142ms・中央値168ms・最大478ms、Network timeは最小64ms・中央値87.5ms・最大1756ms。単発の値で平均や最大を決められない
  • APIデータは明示的な共有の選択をしない限りモデル学習へ使わないという案内があるが、データが一切保存されないという意味ではない
  • 停止は、新しい受付、進行中の依頼、後続処理、将来の再試行に分けて点検する

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 毎日の仕事でいくらかかり、どれだけ待つのか気になっている人
  • 判断のAPIを仕事へ組み込みたい人
  • 料金・速度・保存条件を確認し、運用の範囲を決める方法を知りたい人

この話のTIPS

  • 注意APIデータは明示的な共有の選択をしない限りモデル学習へ使わないという案内がありますが、それはデータが一切保存されないという意味ではありません。
  • コツ中央値が小さいことと、すべての回が待てることは別です。
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