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AIニュース速報

話しながら、裏で動く。Googleの新しい声のAI「Gemini 3.8 Live」

Googleが、声で話すためのAIを2つ発表しました。安く大量に使うための Gemini 3.8 Live と、よく考える Gemini 3.8 Live Extended Thinking です。声の返事を止めないまま、AIが裏で道具を動かせるようになり、待っているあいだの沈黙が減ります。

話しながら、裏で動く。Googleの新しい声のAI「Gemini 3.8 Live」のカバー

30 sec

30秒でわかる、この速報

いつ
2026年9月15日(米国時間)。日本では9月16日のできごととして伝わりました
だれが
Google
なにを
声で話すためのAIを2つ発表しました。安く大量に使うための Gemini 3.8 Live と、よく考える Gemini 3.8 Live Extended Thinking です
どこで使える
開発者は Gemini API(プログラムからAIを呼ぶ入口)と Google AI Studio(ブラウザで試す場所)。ふつうに使う人向けは、3.8 Live が検索 Live、Extended Thinking が Gemini Live と Workspace(Google ドキュメントや Gmail などの仕事道具のまとまり)の一部です。どれも公式の書き方は「きょうから順次」です
いくら
検索 Live と Gemini Live に追加料金の記載はありません。開発者向けは音声の入力が1分およそ0.005ドル、出力が1分およそ0.018ドル。2つのモデルは同じ値段です
なにが変わる
声の返事を止めないまま、AIが裏で道具を動かせるようになります。自分のスマホで何を頼めるかは、つないだアプリによります

Points

おさえるところ

  • きょうから誰でも使える、わけではない。公式の書き方はどれも「きょうから順次」
  • 「無料」は場所によってちがう。検索 Live と Gemini Live に追加料金の記載はなく、開発者向けは音声の入力1分およそ0.005ドル・出力1分およそ0.018ドル
  • 3.8 Live は検索 Live、Extended Thinking は Gemini Live と Workspace の一部で使われる
  • 自分のスマホで何を頼めるかは、つないだアプリによる
  • Gemini アプリ アクティビティで、保存と改善への利用の設定を確かめる
  • 筆者は実際に試していない。Googleの発表・ヘルプ・料金ページを読んで書いた

Unknown

まだわかっていないこと

  • 日本語の公式発表がまだ無い
  • 日本の検索 Live と Gemini Live に、この新しいモデルが来ているか
  • Gemini アプリの上限が何回なのか
  • 日本語の料金ページに、まだ 3.8 Live の欄が無い