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AIニュース速報

Claudeの中に、Salesforceの営業データがやってきた。ベータ版が公開

AnthropicとSalesforceが、Claudeに入れるプラグイン「Salesforce in Claude」のベータ版を出しました。営業の仕事のスキル37個と、SalesforceやSlackにつなぐコネクタが入っています。ただし「だれでも、きょうから」ではなく、ベータの申し込みで承認された組織からです。

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30 sec

30秒でわかる、この速報

いつ
2026年9月15日付(Claude のブログ)。Claude 公式の X は日本時間の9月16日0時2分。8月26日に Salesforce と Anthropic が「9月にベータを始める予定」と発表していたものです
だれが
Anthropic(Claude を作っている会社)と Salesforce(営業やお客さんの情報を管理するサービスの会社)
なにを
Claude に入れるプラグイン(機能のひとまとめ)「Salesforce in Claude」。営業の仕事のスキル37個と、Salesforce と Slack につなぐコネクタが入っています
どこで使える
Claude のチャットと Claude Cowork(ウェブとデスクトップ)。Claude のすべての有料プランが対象ですが、Salesforce がベータの申し込みで承認した組織だけです
いくら
このベータだけの料金は書かれていません。条件は、Claude の有料プラン(日本の表示で Pro は年払いなら月18ドル、消費税込み)と、Salesforce の Sales Cloud の「最新の Enterprise Edition」へのアクセスです
なにが変わる
Salesforce や Slack を行ったり来たりしていた営業の下ごしらえを、Claude の中でまとめて頼めます。Salesforce に書きこむ前には、既定では変更ごとに確認されます

Points

おさえるところ

  • 「だれでも、きょうから」ではない。Salesforceがベータの申し込みで承認した組織だけ
  • 条件は、Claudeの有料プランと、Sales Cloudの「最新のEnterprise Edition」へのアクセス
  • 見えるのは自分の権限の範囲。Salesforceに書きこむ前には、既定では変更ごとに確認される
  • 準備は、Salesforceの管理者 → Claudeの管理者 → ひとりひとり、の3段の順番
  • 個人向けのClaudeは18歳以上のサービス
  • 筆者は実際に試していない。Claudeのブログと公式の案内を読んで書いた

Unknown

まだわかっていないこと

  • このプラグインを使うと、Claudeのプランの使用量がどのくらい減るか
  • このベータの料金と、正式な提供の時期と料金
  • 日本の会社で使えるか、画面や答えが日本語で出るか
  • 37個のスキルの全部の名前