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AIニュース速報

Devinが、自分のMacを手に入れた。iPhoneアプリを作って、試せる

CognitionがDevinのクラウド(Devin Cloud)に、XcodeとiOSシミュレーターが入ったmacOSの仮想マシンを入れました。iPhoneやMacのアプリを、Devinが自分のMacで作り、シミュレーターで動かして試し、画面の録画を送れます。

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30 sec

30秒でわかる、この速報

いつ
2026年9月15日付(Cognition のブログ)。Cognition 公式の X は日本時間の9月16日0時44分
だれが
Cognition(AI のソフトウェアエンジニア「Devin」を作っている会社)
なにを
Devin のクラウド(Devin Cloud)に、macOS の仮想マシン(クラウドの中に、ソフトでつくった Mac)を入れました。Xcode と iOS シミュレーターが、最初から入っています
どこで使える
Devin Cloud のセッション(Devin に仕事を頼む1回分)。始め方は、設計図(ブループリント)に書く/Slack(仕事用のチャット)で「!mac」を付ける/API(別のプログラムから Devin に頼む窓口)、の3つです
いくら
Mac のセッションの使用量は Linux(パソコンやサーバーを動かす基本のソフトの1つ)と同じで、Mac の追加料金はありません(説明書)。ただし、どのプランで Mac が使えるかは書かれていません
なにが変わる
iPhone や Mac のアプリを、Devin が自分の Mac で作り、シミュレーターで動かして試し、画面の録画を送れます。Devin の Mac から本物の iPhone に渡す方法として X の投稿が紹介したのは、TestFlight(Apple のベータ版の配り方)のリンクです

Points

おさえるところ

  • 「DevinがMacを使えるのは、きょうが初めて」ではない
  • 始め方は3つ。設計図(ブループリント)に書く/Slackで「!mac」を付ける/API
  • Macのセッションの使用量はLinuxと同じで、Macの追加料金はない(説明書)。ただし、どのプランで使えるかは書かれていない
  • 本物のiPhoneに渡すなら、Apple Developer Programの登録とTestFlightの準備が先に要る
  • 年齢の決まりは公式の中で食い違っている
  • 筆者は実際に試していない。Cognitionのブログと説明書を読んで書いた

Unknown

まだわかっていないこと

  • どのプランでMacが使えるか(無料のFreeで使えるか)
  • DevinがTestFlightのリンクをどういう手順で出すのか
  • Macを同時にいくつ、1回にどのくらい使えるか
  • 日本から使うときの条件