どんな話?
「LPと試作品の机」で、Webページの案と、タップで画面が切り替わる試作品を作る回。試作品は「動きの見本」で、保存・ログイン・決済といった裏側はありません。LPは「成果物として公開」でリンクを知っている人に見せられ、いつでも非公開に戻せます。
この記事でわかること
- 試作品は「動くフリ」。押すと画面が変わるまでが範囲で、本物にする道は第8話(Claude Code)
- LPは「成果物として公開」でそのまま公開できる(実機で公開→非公開に戻すまで確認)。自分のドメインで出すならHTML書き出し→Vercel・Netlify
- スマホで見せたいなら注文票に「スマホの縦画面で」。最後は実際のスマホで開いて確認
- AIが埋めた「利用者1万人」のような実績はうそ。LPに載せない
- 共有リンクは公式ヘルプ上「組織内で共有」する機能。組織の外の人には公開リンクかHTMLで
こんな人に
- アプリやサービスのアイデアはあるのに「絵」が作れない人
- 口で説明して何度も失敗してきた人
- お店・サークルの紹介ページを1枚ほしい人
この話のTIPS
- 注意Claude Designの試作品は「動くフリ」の見本。ボタンで画面は切り替わりますが、保存・ログイン・決済といった裏側はありません。人に見せるときは「見本です」と一言そえて、本物にする道はClaude Codeやv0で。
- コツClaude DesignのLPは、共有の中の「成果物として公開」でリンクを知っている人ならだれでも開けるページにできます。押す前に確認画面が1枚はさまり、公開後もいつでも非公開に戻せます(実機確認済み)。
- 注意スマホで見せたい試作品は、注文票に「スマホの縦画面で」と書く。スマホ向けの表示は最初から自動で完璧にはならないので、ブラウザの幅を細くして確認し、最後は本番で見せるスマホで実際に開く。
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