どんな話?
事務所でいちばん人気の「スライドの机」に座り、注文票4行から10枚の発表スライドを作ってPPTX・PDF・Canvaへ書き出すまで。中身(結論・数字・事実)は自分で用意し、AIには見た目と構成を任せる線引きの回です。
この記事でわかること
- スライドの「中身」は自分が用意する。数字・名前・日付はAIがもっともらしく作ることがある
- 書き出したPPTX・PDFは崩れることがある。書き出し時のフォントの扱いは4択で、「どこでも同じ文字で」が安全寄り
- 発表前日に初めて書き出さない。PPTXとPDFを両方持っていく
- 雰囲気で迷ったら1枚目だけ別案を3つ。途中で雰囲気を変えると10枚ぶん作り直し=スタミナ大量消費
- 気に入らない1枚は番号で指して直す。全部作り直させない
こんな人に
- 発表資料を作るたびに深夜にパワポの図形と戦っている人
- 学校・サークル・仕事の報告を10枚にまとめたい人
- 第1話で事務所のドアを開けて、次の机を試したい人
この話のTIPS
- 注意Claude Designのスライドは、数字・名前・日付などの事実をAIがもっともらしく埋めることがあります。「これ以外の数字は入れないで」と注文票に書き、結論・数字・固有名詞は自分で用意する。それでも全枚数の確認は必要。
- 注意Claude Designで書き出したPPTX・PDFは、文字の大きさや配置がずれることがあります。発表前日に初めて書き出さない。書き出すときのフォントの扱いは4択で、「どこでも同じ文字で」にすると崩れにくい。本番はPPTXとPDFを両方持っていく。
- コツClaude Designのスタミナ節約は「1枚目だけ別案を3つ→雰囲気を決めてから残りを作る」。途中で雰囲気を変えると10枚ぶん作り直しになります。気に入らない1枚は番号で指して直す。
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