どんな話?
os.cloudflare.app/deploy から建てて、受付を通って、最初の頼みごとをするまで。押すのは主な画面で4つ、待つのは数分です。建った中身はWorker4つ・KV3つ・R2 1つ・AI Gateway 1つ・受付1つ。建てる操作で新しい支払いは発生しませんでしたが、Workers有料プラン(最低$5+使用量)が入場券として前提で、AIを使った分は別に積み上がります。スライド作成と手直しの2回で、AIの利用料は約0.22ドル(電気メーターの目安)でした。
この記事でわかること
- 建てる操作そのものに、新しい支払いはなかった。ただしWorkers有料プラン(最低$5+使用量)に入っているアカウントが前提
- ボタン1回で、Worker 4つ・KV 3つ・R2 1つ・AI Gateway 1つ・受付(Access)が、まとめて建つ。約1分〜数分
- 入るのはワンタイムPIN。メールに届く合言葉は10分で失効するので、メールをすぐ見られる状態で始める
- Chromeの自動翻訳は、この回だけはオフ。翻訳したまま「続く」を押すと画面が真っ白になる
- 日本語で頼んで、日本語で返ってきた。スライド5枚まで約3分。追加のひとことで直して Accept changes を押す
- AIの利用料は2回の頼みごとで約0.22ドル(約20,000ニューロン)。「1回いくら」が画面で読める
こんな人に
- 第1話を読んで「地図はわかった。で、実際どうなの?」と思った人
- 「デプロイ」という言葉にびびって、ボタンを押せずにいる人
- Workers有料プランにもう入っていて、月$5のもとを取りたい人
この話のTIPS
- 注意Cloudflare OSを建てる画面では、Chromeの自動翻訳をオフにする。翻訳したまま「続く」を押すと、画面が真っ白になって進めなくなります(第2話で実際に起きた)。
- コツCloudflare OSの受付で使うワンタイムPIN(合言葉)は、メールに届いて10分で失効します。建てはじめる前に、メールをすぐ見られる状態にしておく。
- コツCloudflare OSの「建てる」ボタン1回で、Worker 4つ・KV 3つ・R2 1つ・AI Gateway 1つ・受付(Access)がまとめて作られます。建てる操作そのものに追加の支払いはありませんが、Workers有料プラン(最低$5+使用量)が前提です。
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