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Claude Fable 第4話

【小学生でもわかる】Claude Codeで達人を呼ぶ!原因のわからない不具合を1件まかせる

「なぜか動かない」を、達人に調べさせる。黒い画面でコマンドを1つ打つだけで、頭脳が入れ替わります。

  • 有料(Proは使用クレジット。-pとAgent SDKでは確認なしで課金)
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Claude Codeで呼ぶのカバー

どんな話?

Claude Codeだけ、達人の初期エフォートが「高」から始まります。Proの人は使用クレジットに課金される直前に確認が1回出ますが、-p を付けた打ち方と Agent SDK では確認が出ないまま課金される、というのが今日いちばんの落とし穴。達人はどのプランでも既定のモデルではないので、自分で呼びに行きます。

この記事でわかること

  • Claude Codeだけ、達人の初期エフォートが「高」(チャットとCoworkは「中」)
  • Proは課金の直前に確認が出る。一度「続ける」を選ぶと次からは出ない
  • -p(非対話モード)とAgent SDKでは、確認が出ないまま使用クレジットに課金される。自動化のスクリプトのモデル指定を確認
  • 達人はどのプランでも既定ではない。ProとTeam標準席はSonnet 5、Max・Premium席・EnterpriseはOpus 5が既定
  • クレジット払いになるとき、/model の一覧に「Requires usage credits」と出ることがある

こんな人に

  • 原因のわからない不具合を達人に調べてほしい人
  • Claude Codeをスクリプトから自動で動かしている人
  • Proで達人を呼ぶと、いつお金がかかるか知りたい人

この話のTIPS

  • 注意Claude Codeを -p(非対話モード)やAgent SDKで動かすと、Fableへの依頼が使用クレジットに課金される前の確認が一切出ません。自動化のスクリプトでモデルを指定している人は、いちど見直してください。
  • コツClaude Codeだけ、達人(Fable)の初期エフォートが「高」から始まります(チャットとCoworkは「中」)。同じ達人でも、ここでは最初から本気度が一段上です。
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