どんな話?
Claude Codeだけ、達人の初期エフォートが「高」から始まります。Proの人は使用クレジットに課金される直前に確認が1回出ますが、-p を付けた打ち方と Agent SDK では確認が出ないまま課金される、というのが今日いちばんの落とし穴。達人はどのプランでも既定のモデルではないので、自分で呼びに行きます。
この記事でわかること
- Claude Codeだけ、達人の初期エフォートが「高」(チャットとCoworkは「中」)
- Proは課金の直前に確認が出る。一度「続ける」を選ぶと次からは出ない
- -p(非対話モード)とAgent SDKでは、確認が出ないまま使用クレジットに課金される。自動化のスクリプトのモデル指定を確認
- 達人はどのプランでも既定ではない。ProとTeam標準席はSonnet 5、Max・Premium席・EnterpriseはOpus 5が既定
- クレジット払いになるとき、/model の一覧に「Requires usage credits」と出ることがある
こんな人に
- 原因のわからない不具合を達人に調べてほしい人
- Claude Codeをスクリプトから自動で動かしている人
- Proで達人を呼ぶと、いつお金がかかるか知りたい人
この話のTIPS
- 注意Claude Codeを -p(非対話モード)やAgent SDKで動かすと、Fableへの依頼が使用クレジットに課金される前の確認が一切出ません。自動化のスクリプトでモデルを指定している人は、いちど見直してください。
- コツClaude Codeだけ、達人(Fable)の初期エフォートが「高」から始まります(チャットとCoworkは「中」)。同じ達人でも、ここでは最初から本気度が一段上です。
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