小学生でもわかる AI図鑑
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるFish Audio
  3. 第2話

Fish Audio 第2話

【小学生でもわかる】Fish Audioで初ナレーション!「500文字」は日本語だと約166文字

Fish Audioの入力欄には「500 文字」と出ます。ひらがなを10文字だけ打ったら「30 / 500」になりました。あの「文字」、じつはバイトでした。

  • 無料(1回500バイト=日本語で約166文字)
Xで記事を読む シェア
はじめての読み上げのカバー

まず、聴いてください

公式ボイス「しおり」で作った、はじめてのナレーション

どんな話?

日本語は1文字で3バイト。つまり無料枠の1回は、日本語で約166文字です。第2話はこの「500」の正体の実測から、日本語の公式ボイス7種類を選んで、はじめてのナレーションを作るところまで。

この記事でわかること

  • 26文字の例文(半角2字を含む)では「74 / 500」。計算どおりだった
  • 声は日本語の公式ボイスが7種類。ナレーション向き・ラジオ向き・サポート向きが男女それぞれ
  • 画面を触って声を選ぶところまではログイン不要。「音声を生成する」で求められる
  • 長い原稿は、意味の切れ目で分けて何回かに分ける形になる

こんな人に

  • 最初の1本を0円で作ってみたい人
  • 日本語の原稿がどこまで入るか先に知りたい人
  • 声選びで迷いたくない人

この話のTIPS

  • 注意Fish Audioは名前でつまずきます。サイトの紹介ページ(テキスト読み上げ)とアプリの画面(音声合成)は、名前が違うだけでなく別のページ。上限表示もボタン名も違います。使うのはアプリのほう。
  • コツFish Audioのモデル欄には「無料」の表記があり、最新の「S2.1 Pro」が無料プランでも使えます。ここをケチられていないのはうれしいところ。
  • 注意Fish Audioのクレジットは生成直後に残高表示が動かないことがあります。数えたい一心で何度も生成せず、作る前の残高をメモして日をまたいでから使用状況を見るのが安全。
すべてのTIPS