まず、聴いてください
どんな話?
22個は「画面で選べる候補」、64種類以上は「モデルが対応する範囲」。数えているものが違いました。公式ブログには「タグは英語である必要はありません」の記述まで。画面だけ見ていた筆者の落とし穴を、訂正の過程ごと見せる回です。
この記事でわかること
- [囁き声で] [ため息をついて] のように、日本語の「指示の形」で書く例が公式に出ている(筆者は未判定)
- ただし画面の案内文が例に出している [笑い] は、筆者の環境では効かなかった
- 耳で効果を確認できたのは [laughing] の1つだけ
- 迷ったら画面の一覧からコピーする。一覧のものは「検証済み」と公式が言っている
こんな人に
- 読み上げに演技を付けたい人
- タグは英語だけだと思っていた人
- 「画面に無い=できない」と決めつけそうになる人
この話のTIPS
- 注意Fish Audioのタグは「画面の一覧に無い=使えない」ではありません。一覧の22個は入口で、公式ドキュメントは64種類以上に対応と記載。迷ったら一覧からコピー(一覧のものは公式が検証済みと明言)。
- コツFish Audioの自動タグ付けは「下書き」にして、そこから手で削るのが現実的。全部の指示を残すと、うるさくなりがちです。
- 注意タグの書き方はモデルで変わります。角カッコ[ ]はS2系の書き方で、古いS1では丸カッコで囲むなど別物。モデルを変えたら書き方も確かめ直してください。
すべてのTIPS