小学生でもわかる AI図鑑
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Grok 第5話

【小学生でもわかる】Grok第5話!動画は15秒まで作れた。延長で8秒になった落とし穴

6秒の動画を作り、画質を720pに上げてから「延長」ボタンで6秒足しました。12秒になるはずです。できあがったのは、8秒の動画でした。延長の画面の左下には「0:02 → 0:08」。続きを作り始める場所が、動画の最後ではなく2秒目になっていたのです。

  • 週の枠を使う(SuperGrok以外の条件は未確定)
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美術室の動画(Imagine Video)のカバー

どんな話?

美術室で今度は動画を作る回です。動画は15秒まで作れました。ただし、画質を720pに上げた(アップスケールした)動画を延長すると、続きが最後からではなく2秒目から作られ、6秒に6秒足したのに8秒になりました。画質を上げていない動画では、ちゃんと最後から続きました。長さを決めてから延長し、最後にアップスケールする順番をまとめています。

この記事でわかること

  • 動画は15秒まで作れた。まずは6秒・480pのまま日本語で送って試す
  • 720pにアップスケールした動画を延長したら、続きが2秒目から作られ、6秒+6秒が8秒になった
  • 画質を上げていない動画では、延長の表示は「0:06 → 0:12」で、ちゃんと最後から続いた
  • 延長を送る前に、画面の左下の「どこから作るか」を見て、つまみを右はしに合わせる
  • 順番は「試す → 長さを決める(延長するならここ)→ 最後に720pへアップスケール」
  • SuperGrokに入っていないアカウント(XはX Premium)で確かめた。「誰でも無料で作れる」とは書けない

こんな人に

  • 第4話で絵を作って、次は動画にしてみたい人
  • 延長したのに思った長さにならなかった人
  • 動画づくりで週の枠をむだに減らしたくない人

この話のTIPS

  • 注意Grokの動画は、720pにアップスケールしてから「延長」すると、続きが最後からではなく2秒目から作られることがあります(6秒+6秒が8秒になった)。長さを決めて延長してから、最後にアップスケールする。
  • コツGrokの動画を延長する前に、画面の左下の「どこから作るか」(例: 0:06 → 0:12)を見て、つまみを右はしに合わせる。
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