どんな話?
Napkinには「図解を作る窓口(Visuals)」と「資料を作る窓口(Slides)」の2つがあり、それぞれの中にさらに部屋があります。第1話は店の中を全部見て、無料の線がどこにあるかを覚え、自分の文章から最初の1枚を出して帰る「地図」の回です。無料プランは期限なしで使えますが、週500クレジット・書き出しにロゴが入る、という天井があります。
この記事でわかること
- 注文の文(プロンプト)を書かなくていい。自分の文章を選んで、となりの青いボタンを押す
- 出てきた図は「絵」ではなく「部品の集まり」。色・文字・アイコンを後から全部直せる
- 編集は0クレジット。お金がかかるのは、作るときと作り直すときだけ
- 無料プランはずっと無料。ただし週500クレジット(毎週リセット)。図解は選んだ1語につき約1クレジット、スライドは1枚100クレジット
- 無料で書き出した図には、Napkinのロゴ(透かし)が入る。外すにはPlus以上
- 料金ページは開いた瞬間が年払い表示。月払いに切り替えるとPlus $12・Pro $30。画面は英語のみ、13歳以上
こんな人に
- 資料やブログを書いていて、「文字ばっかりで読まれないな」と思っている人
- 図で説明したいのに、PowerPointの図形を並べては消して1時間たってしまう人
- fal編やLovart編で画像は作れるようになったけれど、説明のための図は別ものだと気づいた人
この話のTIPS
- コツNapkinの図は1枚の絵ではなく部品の集まり。編集は0クレジットで、お金(クレジット)がかかるのは作るときと作り直すときだけ。作り直しの回数を減らして、出てきた図を編集で直すのがいちばんの節約です。
- 注意Napkinの無料プランは週500クレジット。図解は選んだ1語につき約1クレジット、スライドは1枚100クレジットなので、無料だと資料は1週間に5枚ぶんの計算。書き出した図にはロゴ(透かし)も入ります。
- 注意Napkinの料金ページは、開いた瞬間のスイッチが「Pay yearly(年払い)」。表示の Plus $9・Pro $22 は年払いの月あたりで、月払いに切り替えると Plus $12・Pro $30 です。
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