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Suno 第2話

【小学生でもわかる】Sunoの注文書の書き方!スタイル指示・除外・スライダーぜんぶ

前回、ことばを1行書いて曲が2曲届きました。でも2回目からこう思いませんでしたか。「もうちょっと、こういう感じにしたいんだけどな」。サビをもっと盛り上げたい。ギターじゃなくてピアノがいい。今日はその「もうちょっと」を全部、注文書に書けるようにします。

  • 無料(毎日50クレジット・1回の注文で10枚減る)。除外欄とv5.5などのモデルは有料プラン
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プロンプト設計のカバー

どんな話?

作曲ブースの3つのタブ(シンプル・アドバンスド・サウンド)のうち、狙って作るならアドバンスド。大事件は、注文書が「単語をカンマで並べる」から「文章で頼む」に変わったこと。公式ヘルプが会話に近い書き方を推していて、曲の展開まで注文できます。ひとこと→場面+気分+ジャンル→楽器と声→展開、の4段階で「自分の定番の注文書」を1枚作って持ち帰る回です。

この記事でわかること

  • 注文書は単語の羅列から文章へ。「こう始めて、こう盛り上げて」と展開まで書くのが今のSunoに効く(公式ヘルプ)
  • 昔の記事の「かんたんモード/カスタムモード」は、いまの日本語画面にない名前。シンプルとアドバンスドがその中身
  • スタイル欄は1,000字入る(画面のカウンターで実測)。「200字まで」は古い世代の数字
  • 迷ったらテンポ・楽器・声・質感(年代)の4つの引き出しで書く。「かっこいい曲」は人によって違う
  • アーティスト名は書かない。音の特徴に言いかえる(「◯◯みたいな声」→「高音がよく伸びる女性ボーカル。息づかいが聞こえる澄んだ声」)

こんな人に

  • 第1話で1曲作って「もう少し狙って作りたい」と思った人
  • ネットのプロンプト集どおりに書いても思いどおりにならない人
  • 動画のBGMを自分の型で量産したい人

この話のTIPS

  • コツSunoの注文書は「単語をカンマで並べる」から「文章で頼む」に変わりました。公式ヘルプが会話に近い書き方を推していて、「出だしはギター1本で静かに始めて、サビでドラムを足して大きく開く」のように展開まで書けます。ネットのプロンプト集の単語羅列は前の世代の形。
  • 注意Sunoの昔の記事に出てくる「かんたんモード」「カスタムモード」は、いまの日本語画面にない名前です。シンプルとアドバンスドがその中身。英語ヘルプを読むときは Custom Mode=アドバンスド、Advanced Options=その他のオプション、と読み替えます。
  • 注意Sunoのスタイル欄は1,000字入ります(画面のカウンターで実測)。「200字まで」と書いてある記事は古い世代の数字なので、自分の画面のカウンターを信じてください。何を書くか迷ったら、テンポ・楽器・声・質感(年代)の4つの引き出しで。
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