どんな話?
作曲ブースの3つのタブ(シンプル・アドバンスド・サウンド)のうち、狙って作るならアドバンスド。大事件は、注文書が「単語をカンマで並べる」から「文章で頼む」に変わったこと。公式ヘルプが会話に近い書き方を推していて、曲の展開まで注文できます。ひとこと→場面+気分+ジャンル→楽器と声→展開、の4段階で「自分の定番の注文書」を1枚作って持ち帰る回です。
この記事でわかること
- 注文書は単語の羅列から文章へ。「こう始めて、こう盛り上げて」と展開まで書くのが今のSunoに効く(公式ヘルプ)
- 昔の記事の「かんたんモード/カスタムモード」は、いまの日本語画面にない名前。シンプルとアドバンスドがその中身
- スタイル欄は1,000字入る(画面のカウンターで実測)。「200字まで」は古い世代の数字
- 迷ったらテンポ・楽器・声・質感(年代)の4つの引き出しで書く。「かっこいい曲」は人によって違う
- アーティスト名は書かない。音の特徴に言いかえる(「◯◯みたいな声」→「高音がよく伸びる女性ボーカル。息づかいが聞こえる澄んだ声」)
こんな人に
- 第1話で1曲作って「もう少し狙って作りたい」と思った人
- ネットのプロンプト集どおりに書いても思いどおりにならない人
- 動画のBGMを自分の型で量産したい人
この話のTIPS
- コツSunoの注文書は「単語をカンマで並べる」から「文章で頼む」に変わりました。公式ヘルプが会話に近い書き方を推していて、「出だしはギター1本で静かに始めて、サビでドラムを足して大きく開く」のように展開まで書けます。ネットのプロンプト集の単語羅列は前の世代の形。
- 注意Sunoの昔の記事に出てくる「かんたんモード」「カスタムモード」は、いまの日本語画面にない名前です。シンプルとアドバンスドがその中身。英語ヘルプを読むときは Custom Mode=アドバンスド、Advanced Options=その他のオプション、と読み替えます。
- 注意Sunoのスタイル欄は1,000字入ります(画面のカウンターで実測)。「200字まで」と書いてある記事は古い世代の数字なので、自分の画面のカウンターを信じてください。何を書くか迷ったら、テンポ・楽器・声・質感(年代)の4つの引き出しで。
すべてのTIPS