どんな話?
直し方は3通り。構造の変更はチャット、部品ひとつは付せん(コメント)、見た目の細かい調整はじか編集。使い分けは公式ヘルプに書かれていて、全部チャットで頼むのは遠回りです。じか編集はトークン(スタミナ)を使わないので、大きい直しを先に、仕上げは自分の手で、の順番が得。
この記事でわかること
- 「なんか違う」だけで頼み続けない。数字か場所を1つ入れる(「もう少し」ではなく「8pxに」)
- コメントは消えることがある。公式ヘルプが「既知の制限」として認めていて、回避策はその文章をチャットに貼るだけ
- 戻せるのは直前の1手だけ。過去の版に戻る画面はないので、方向を変える前に「いまのを保存して」と先に頼む
- じか編集はトークンを使わない(作った本人の公式ブログ+通信記録で確認)。仕上げの微調整は自分の手で
- 利用クレジットを自分で有効にしていない限り、枠を超えても勝手に追加請求はされない
こんな人に
- 「もっといい感じに」と頼んで前より悪くなった経験のある人
- 直しでスタミナを使いすぎて、ふつうのチャットまで止まった人
- 第2〜3話で作ったものを、発表前に仕上げたい人
この話のTIPS
- コツClaude Designの直しは3通りを使い分ける。構造の変更はチャット、部品ひとつは付せん(コメント)、見た目の細かい調整はじか編集。じか編集はトークンを使わないので、大きい直しをチャットで先に済ませ、仕上げは自分の手で。逆の順番だとそろえた位置ごと作り直されます。
- 注意Claude Designのコメントは消えることがあります(公式ヘルプが「既知の制限」と明記)。吹き出しの「追加」はメモが残るだけでClaudeは動かないので「Claudeに送る」を押す。それでも拾われなければ、書いた文章をそのままチャットに貼るのが公式の回避策。
- 注意Claude Designで戻せるのは直前の1手だけ(返答の「元に戻す」は最新1件のみ、過去の版を一覧する画面はなし・2026年9月3日確認)。方向を大きく変える前に「いまのを保存して、別の方向を試して」と先に頼んでおく。
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