小学生でもわかる AI図鑑
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Cloudflare 第7話

【小学生でもわかる】AIに読まれた回数が半日で半分以下に!9月15日に変わる設定の話

僕のサイトの過去24時間の記録。AIクローラーからのリクエストは446件。でも6時間前に同じ画面を見たときは1.05k件でした。「AIに読ませるかどうか」は、これから考える話ではありませんでした。もう起きていました。

  • 無料(AI Crawl ControlはFreeプランで使える。設定は変えず見るだけ)
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AIに読ませる・読ませないのカバー

どんな話?

AI Crawl Controlの画面で、どの会社のAIボットが何件来ているかを見る回。ただし「止め方」は書きません。トレーニング用のクローラーをブロックすると、同じボットを使う検索(Googlebot・Applebot・BingBot)まで止まることがあるからです。2026年9月15日に初期値が変わる話と、止める前の「管理されたrobots.txt」という道まで。決めるのは書いた人です。

この記事でわかること

  • 対象は独自ドメインをCloudflareにつないだ人だけ。画面の数字は「会社ごとの合計」(GPTBot +2 のように束ねて表示)
  • 「AIに読ませない」を選ぶと検索にも出なくなることがある。同じボットが検索と学習の両方で来ているから
  • 検索・エージェント・トレーニングの3つに分けて考える。ブロックを守るクローラーだけが止まり、全部は止められない
  • 「AIボットをブロック」は9月15日廃止予定の非推奨。後継は「AIボットポリシーを設定」
  • 止める前に「管理されたrobots.txt」(お願い)という道がある。読まない相手には効かないが、検索を失わない

こんな人に

  • 自分の記事がAIに読まれているのか気になる発信者
  • 「AIに学習させない設定」の記事を見て、押すか迷っている人
  • 第3話で独自ドメインをつないだ人

この話のTIPS

  • 注意Cloudflareで「AIに読ませない」(トレーニング用クローラーのブロック)を選ぶと、検索にも出なくなることがあります。Googlebot・Applebot・BingBotは検索と学習の両方で来ていると公式ブログに明記。止める前に、何を失うかを見る。
  • コツAI Crawl Controlの画面の数字は「会社ごとの合計」。OpenAIの欄に「GPTBot +2」と出ていたら、GPTBotが◯件ではなくOpenAIのボット全部の件数です。24時間の窓なので、6時間あけると半分以下になることもある(筆者実測1.05k→446件)。
  • 注意「AIボットをブロック」の設定は2026年9月15日に廃止予定の非推奨。後継は「AIボットポリシーを設定」。止める前に「管理されたrobots.txt」というお願いの道もある(読まない相手には効かないが、検索を失わない)。
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