どんな話?
Turnstile(Managedモードは全員無料・チャレンジ無制限)でウィジェットを作り、鍵2つを受け取って、読み込みの1行と箱の1行をページに貼るまで。今回は独自ドメインが要らず、Cloudflareを使っていないサイトでも動きます。ただし置くだけでは止まらない。公式が「サーバー側の検証は必須」と明記していて、この記事は「今日できることの半分」を正直に書いた回です。
この記事でわかること
- 独自ドメイン不要。workers.devのURLだけの人も、他社サーバーの人も使える(Cloudflareアカウントは要る)
- Managedモードでは多くの場合チェックを押さずに通る。「絶対に出ない」ではない
- サイトキーは公開してよく、シークレットキーは非公開。HTMLに書いてしまったら消して公開し直し、鍵を作り直す(古い鍵も2時間は使える)
- 貼っただけでは自動投稿を止める効果はない。残っているのはサーバー側で確認する1手(次の回)
- 無料枠は20ウィジェット/アカウント、10ホスト名/ウィジェット
こんな人に
- 問い合わせフォームに意味のわからない投稿が届く人
- reCAPTCHAを使っているが別の選択肢を知りたい人
- 第6話・第7話で「独自ドメインが要る」と言われて止まった人
この話のTIPS
- 注意Turnstileの箱を貼っただけでは、自動投稿は1件も止まりません。公式が「サーバー側の検証は必須」と明記。「付けたから安心」と放置するより、「まだ半分だ」と知っているほうが安全。
- コツTurnstileは独自ドメイン不要。workers.devだけの人も、Cloudflareを使っていない他社サーバーのサイトでも埋め込めます(鍵をもらうのにCloudflareアカウントは要る)。Managedモードは全員無料でチャレンジ無制限。
- 注意Turnstileの鍵は2つ。サイトキーは公開してよく、シークレットキーは絶対にHTMLに書かない。書いてしまったらHTMLから消して公開し直し、ダッシュボードで作り直す。ふつうの切り替えでは古い鍵も2時間は使えるので注意。
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