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Cloudflare OS 第4話

【小学生でもわかる】Cloudflare OSで書類3点セット!文書・表・スライドを作って、並べて、開き直す

第2話の宿題の答えから。Cloudflare OSで作ったスライドの書き出しメニューに出るのは、PDFとHTML。PowerPoint形式(PPTX)はありませんでした。今日は、文書・表・スライドの3つを実際に作りました。どれも日本語で1回頼んだだけで中身が入りました。そして1回だけ失敗し、その1回のほうが3つ分より高くつきました。

  • Workers有料プラン(月$5から)が前提。AI利用料は別(失敗した1回で約0.10ドル)
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書類3点セット(Make)のカバー

どんな話?

書類3点セット(文書・表・スライド)の正体は、Cloudflareが最初から入れておいた設計図で、新しく作ると部屋が1つ増えます。入口は入力欄の「+」ではなく、左上の虫めがね(コマンドパレット)の New Doc・New Sheet・New Slides。作って、Outputsに並べ、Renameで名前を付けてOpenで開き直し、書き出しボタンを押すまでを、つまずく場所も含めて書いた回です。

この記事でわかること

  • 書類を新しく作る入口は、入力欄の「+」ではなく左上の虫めがね(コマンドパレット)の New Doc・New Sheet・New Slides
  • 空の書類に日本語で頼めば中身が入る。文書は約2分半、表は約1分半、スライドは約5分半(時計で見た目安)
  • 部屋の中で「この文書をスライドにして」と足させた1回は、承認がエラーで通らず失敗。この1回で約0.10ドル。助手がくり返しはじめたら止める
  • 書き出しは、文書が Markdown・HTML・PDF、表が CSV、スライドが HTML・PDF。PowerPoint形式は無い
  • Outputs の Rename は全員に効く。Remove は取り消せない
  • あとから公式が足した機能は、建てたビルに自動では届いていなかった(表のExcel形式は9月8日に追加)。説明書と画面が違ったら、建てた日を疑う

こんな人に

  • 第3話まで読んで、「で、書類はどうやって作るの?」と思っている人
  • 会議のお知らせ、担当表、最初に映すスライドを、まとめてAIに作らせたい人
  • 公式の説明と自分の画面が違って、自分の操作ミスかと不安になったことがある人

この話のTIPS

  • コツCloudflare OSで書類(文書・表・スライド)を新しく作る入口は、入力欄の「+」ではなく左上の虫めがね(コマンドパレット)の New Doc・New Sheet・New Slides です。
  • 注意Cloudflare OSのスライドの書き出しは HTML と PDF だけで、PowerPoint形式(PPTX)はありません。表は CSV だけでした。公式があとから足した機能は、前に建てたビルには自動で届かないことがあります。
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