小学生でもわかる AI図鑑
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連載中AIに道具をもたせる目で確かめる公式サイト

小学生でもわかる dots 話して終わりから、仕事が進む相棒へ。

dots(ドッツ)は、OpenAIがChatGPTで提供する「仕事の続きを覚えて、前へ進めるAIの相棒」。自分の相棒1つを指すときは dot(ドット)と呼び、土台となるAIは GPT-6 Astra です。同じ作業場で一緒に働く相棒のように、こちらが目標と使ってよい材料を渡すと、相棒が必要な作業を進め、相談が必要なところで声をかけてきます。最初の dot づくり、調べものと比較、文書・表・説明資料、予定と繰り返す仕事、アプリとパソコンの接続、記憶と引き継ぎ、ソフトの不具合調べ、お金・権限・停止までを1話ずつやっていきます。対象は Pro 100・Pro 200・Pro 500、Business Premium、管理者が有効にした Enterprise で、Free や Plus 向けの提供は示されていません。Pro は18歳を超える利用者が条件です。人が確認する場所を、最初に決める。

小学生でもわかるdotsのイメージ

Map

dotsでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

dotsでできることマップ
  • 01集めた情報を、決めた基準で比べてもらう(調べる)
  • 02売上表やアンケートから、先月との違いを整理してもらう(分析する)
  • 03文書・表・説明資料を作り、元の数字が変わったら見直してもらう(資料を作る)
  • 04不具合の原因を調べ、修正案やテストを準備してもらう(ソフトを直す)
  • 05決まった時刻の確認や、指定した変化に応じた仕事を頼む(予定を見守る)
  • 06作業の途中で、新しい情報や方針を渡して進め方を変える(会話を続ける)

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話 NEW

    dots始め方ガイド!何ができる?仕事を進めるAIの全体像

    たとえば、お店の週末イベントを準備する場面。会場を調べ、費用を比べ、案内文を書き、申し込み状況を確認する。AIに「案内文を書いて」と頼めば、文章は出てきます。ところが翌日、参加人数が変わったら、費用表も案内文も見直しが必要。

    • 今日の成果物(依頼カード1枚)は、アカウントの有無にかかわらず紙やメモ帳で作れる。dots 自体は Pro 100・Pro 200・Pro 500、Business Premium、管理者が有効にした Enterprise が対象で、Free や Plus 向けの提供は示されていない
    • dots
    • ChatGPT
    • AIエージェント

これから開く部屋

  1. 02最初のdotを作って仕事を渡す(初回の調査メモ・対象プランと順次提供)
  2. 03調べものを比較に変える(出典付き比較メモ・古い情報と未確認事項)
  3. 04文書・表・説明資料を作る(元データ付き説明資料・数字と推測を分ける)
  4. 05予定と繰り返す仕事(期限付き確認の設定・時差・通知先・実際の設定確認)
  5. 06アプリとパソコンの接続(必要な接続の一覧・クラウドとローカルの条件)
  6. 07記憶と仕事の引き継ぎ(重要条件のメモ・完全記録ではない)
  7. 08ソフトの不具合を調べる(人が確認できる変更案・本番反映と修正準備の区別)
  8. 09お金・権限・停止(利用枠と停止の設計書・一時優遇と恒久条件の区別)
  9. 10卒業制作:継続する仕事を1つ(実行記録と改善済み依頼・任せたまま放置しない)