どんな話?
dots は、調べる、分析する、資料を作る、ソフトを直す、予定を見守る仕事の相棒です。会話の合間も続きを進められ、途中で新しい情報や方針を渡せます。できる範囲を決めるのは、利用条件、必要な接続、情報への権限、行動の許可。クラウドで進む仕事と、手元のパソコンが必要な仕事も分かれています。最後に、目的・材料・成果物・確認の境界・受け取り方が書かれた依頼カードを1枚作りました。実機での操作検証はまだ行っていません。
この記事でわかること
- できることを6つの仕事に分けて見る(調べる・分析する・資料を作る・ソフトを直す・予定を見守る・会話を続ける)。記事のための整理で、製品に「6つの部屋」というメニューがあるわけではない
- dot には自分専用のクラウド上のパソコンとブラウザがある。「パソコンを消しても続く」はクラウド側でできる仕事の話で、手元のパソコンを使う仕事は、オンラインで ChatGPT アプリを開いておくことが条件
- 「つなぐ」は3種類(連絡する場所・情報や道具を使う接続・手元のパソコンへの接続)。Slack で話せるようにしても、メールや全ファイルへアクセスできるようになるわけではない
- 対象は Pro 100・Pro 200・Pro 500、Business Premium、管理者が有効にした Enterprise。Free や Plus 向けの提供は示されていない。Pro は18歳を超える利用者が条件で、欧州経済領域・英国・スイスは開始時点で対象外
- dot との会話は ChatGPT の利用上限に算入されない。dot が開始・管理する ChatGPT Work や Codex の仕事は、それぞれの利用上限に通常どおり算入される
- Pause は dot の現在の主な作業を止める操作。全体を止めたいときは、主な作業・別の仕事(Activity)・予約(Scheduled)をそれぞれ確認する
こんな人に
- 毎回の説明を減らしたい人
- 作った資料を更新し続けたい人
- 任せる範囲を自分で決めたい人
この話のTIPS
- 注意公式ガイドでは、Pause(いったん停止)はdotの現在の主な作業を止める操作です。別に進めている仕事や、これから動く予約をすべて止める操作ではありません。
- コツ公式Learnの案内では、dotとの会話はChatGPTの利用上限に算入されません。一方、dotが開始・管理するChatGPT Work(資料などの作業を進める機能)やCodexの仕事は、それぞれのサービスの利用上限に通常どおり算入されます。
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