小学生でもわかる AI図鑑
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dots 第7話

【小学生でもわかる】dots記憶ガイド!仕事の大事な条件を引き継ぐメモ

先週は予算7,000円。今日は上限9,000円へ変更。新しい条件を伝えたつもりでも、古い金額が資料に残っていれば、その先の判断がずれます。相棒が仕事の続きを持てることと、過去の話を一字一句すべて記録して使うことは同じではありません。重要な条件は、短いメモとして残し、次の依頼でも確認しましょう。

  • 今日の成果物(引き継ぎメモ1枚)を dots へ頼む場合の料金は記事に書かれていない。この練習では、外部への送信や予約はしない
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記憶と引き継ぎのカバー

どんな話?

dots の会話と記憶の違いを整理し、仕事の目的・決定・未確認事項を1枚で引き継ぐメモを作った回です。制作では、同じ会話の前の返答にあった費用(A 7,000円・B 7,500円)を参照し、次の1通で伝えた予算9,000円と20人・2時間の条件で、差額が2,000円と1,500円と返りました。これは以前の予算の記憶、長期間の保持、別の連絡経路への引き継ぎを確かめた結果ではありません。重要な条件ほど、明示したメモとして渡します。

この記事でわかること

  • 会話の情報は今の仕事で見ている材料、ChatGPTメモリは ChatGPT が保存した関連情報、dot自身のメモは好み、判断、進行中の責任などを引き継ぐための記録。この区分は、公式ガイドの説明を読みやすく整理したもの
  • dot のメモは ChatGPT の保存メモリと別で、会話の完全な逐語記録ではない。ChatGPT のメモリ設定を変更しても、dot が既に作ったメモへ同じ変更が必ず及ぶとは限らない、と説明されている
  • 条件を変えるときは「予算だけを7,000円から9,000円へ変更。20人、2時間、地域の条件はそのまま。旧予算は今後使わない」のように書くと、変更した点と維持する点がそろう
  • dot が別の仕事へ任せるときも、すべての過去の会話が自動で渡るとは限らない。引き継ぎには、現行条件、元資料、未確認事項、次にすることを添える
  • 「予算を変更した」ことは「高い会場を予約してよい」という許可ではない。調査の条件と、外へ実行する許可は分ける
  • ChatGPT、Slack、Teams は、同じ dot へ連絡する経路。場所を変えたことで、別の dot になったり、保存メモが初期化されたりはしないと説明されている。ただし、見えている会話は別々

やることチェックリスト

0/5

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 昨日の続きを頼んだのに、前に決めた条件が抜けていて困った人
  • 決まったことと、まだ決めていないことを分けて残したい人
  • 変更した条件が分かる引き継ぎメモを作りたい人

この話のTIPS

  • 注意dotのメモはChatGPTの保存メモリと別で、会話の完全な逐語記録ではありません。ChatGPTのメモリ設定を変更しても、dotが既に作ったメモへ同じ変更が必ず及ぶとは限らない、と説明されています。
  • コツdotが別の仕事へ任せるときも、すべての過去の会話が自動で渡るとは限りません。新しい仕事には、その目的に必要な指示と情報が渡されると公式に説明されています。
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