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dots 第9話

【小学生でもわかる】dots利用ガイド!利用枠・権限・仕事の止め方を整理

調査メモや資料が返ってくると、次の仕事もお願いしたくなります。そこで先に押さえたいのが、使える契約、動かしてよい範囲、仕事を止める方法です。利用枠が残っていてもアプリの権限がなければできない仕事があり、今の作業を止めても明日の予定が残る場合があります。

  • 今日の成果物(利用条件と停止先の点検メモ)の記事に、プランの料金は書かれていない。確認時点の個人向け提供対象は ChatGPT Pro 100・Pro 200・Pro 500。別の有料アプリ、外部サービスでの購入、通信費などの費用は別に確認する
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利用枠と権限と停止のカバー

どんな話?

dots の利用枠・権限・停止を3つに分け、自分の利用条件と、仕事ごとの確認・停止先を整理した点検メモを作った回です。利用枠はどの仕事をどれだけできるか、アクセス権はどの情報や道具に触れられるか、承認は特定の操作を進めてよいかの確認。制作では dot 本体の一時停止と復帰、短期予定1件の無効化を実際に確認しました。すべての別担当の停止、長時間動く仕事の中断、過去の送信や変更の取り消しは実証していません。

この記事でわかること

  • 確認時点の個人向け提供対象は ChatGPT Pro 100・Pro 200・Pro 500。年齢条件は18歳を超えること。EEA、英国、スイス以外で段階的に提供。Business Premium は世界各地域が対象、Enterprise も世界各地域が対象だが、初期状態では無効で、組織の管理者が有効にする必要がある
  • 公式資料では、dots との会話は通常の ChatGPT 会話の利用制限へ数えられない。一方、深い作業や Work・Codex へ渡した仕事などは、契約や各製品の利用枠の影響を受ける
  • 公式は「提供開始後の最初の1か月は拡張された利用枠」と案内している。ただし、今回確認したページから、その開始日の特定や自分のアカウントの残量表示の場所まではできなかった
  • 公式ガイドの入口は Settings → Personalization → Custom rules。選べる扱いは「確認なしで行動」「明示的に頼んだとき行動」「行動前に確認」「自分へ引き渡す」の4つ。制作は設定変更を実行していない
  • 主な作業は Pause、別の担当へ渡した仕事は Activity、未来の予定は Scheduled。制作時の日本語画面では、dot のプロフィールに「あなたのdotを一時停止」があり、予定は左メニューの「スケジュール」から探せた
  • パソコンをオフラインにするだけでは、許可を取り消したことにはならない。dot 自体の削除は取り消せない操作なので、仕事を一時停止する手段と混同しない

読んだら確かめること

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記事を読んだあとに、自分のことに当てはめて確かめる項目です。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AIに仕事を任せたいが、どの契約で使えるのかが気になる人
  • 任せた仕事がどこまで動くのかを、先に決めておきたい人
  • 止めたいときにどうするのかを、始める前に確かめたい人

この話のTIPS

  • 注意自動承認の確認は、dotsが許可を得た範囲で作業を進められるかを判断する仕組みです。すべての操作で必ず人へ確認が出る、という保証ではありません。重要な送信や変更の前に止まってほしいなら、その条件を仕事の依頼へ書きます。
  • コツdotsが表示されなければ、プラン、地域、提供の進み具合、組織の設定を確認します。アプリの仕事ができない場合は、そのアプリの接続とアカウントの権限を見直してください。
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