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dots 第3話

【小学生でもわかる】dots調査ガイド!集めた情報を比べられるメモにする

勉強会の会場を探し、料金、写真、口コミを集めたとします。候補Aは1時間の料金、候補Bは最低3時間の料金、候補Cは清掃料を除いた料金。数字だけを横に並べても、同じ条件の比較にはなっていません。相棒に頼みたいのは、ページを増やすことだけではなく、判断できるように条件をそろえる仕事です。

  • 今日の成果物(比較メモ)の答え合わせは、架空の2候補のデータで紙でもできる。dots へ頼む場合の料金は記事に書かれていない。今回の練習では問い合わせも予約も行わない
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調査と比較のカバー

どんな話?

dots への依頼を「候補探し」から「同じ条件での比較」へ変え、出典と未確認事項が残るメモを作った回です。架空の会場Aは3,000円×2時間+清掃1,000円=7,000円、会場Bは2,500円×最低3時間=7,500円。既知の費用だけならAが500円小さい。一方、税、希望日の空き、Bの追加費用は未確認なので、最終総額や予約先はまだ決められません。実在の会場をWebで探す練習は行っていません。

この記事でわかること

  • 先に「20人が座れる」「2時間利用」「駅から徒歩15分以内」のような条件を書き、外せない条件と、あればうれしい条件を分ける。外せない条件を満たさない会場を、写真がきれいという理由で上位にしない
  • 比較したい項目は5つ程度に絞る。最初の項目は、定員、移動、必要な時間の料金、追加料金、分からない点
  • 1時間3,000円の会場を2時間使う基本料金は6,000円。しかし最低利用時間や追加費用が不明なら、総額6,000円と断言はできない。「基本料金の試算」「追加費用は未確認」と分ける
  • 公式ページの「定員20人」は確認した記載、時間単価を掛けて出す金額は条件を付けた計算、「今回の目的に合いそう」は判断。この3つを混ぜないように頼む
  • 架空データを dots へ渡した動作確認でも、Aは7,000円、Bは7,500円と返った。税、空き状況、Bの追加費用は未確認として残されている
  • 条件を満たす候補が足りなくても、勝手に条件を変えないように頼む。「3件なければ、見つかった数と不足理由を返す」で構わない。条件を緩めるのは、自分が判断してから

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 候補を調べたのに、情報がばらばらで結局選べない人
  • 同じ条件で候補を比べ、根拠と確認日を残したい人
  • 足りない情報を未確認として残し、次の確認を自分で決めたい人

この話のTIPS

  • コツたとえば、1時間3,000円の会場を2時間使う基本料金は6,000円。しかし最低利用時間や追加費用が不明なら、総額6,000円と断言はできません。「基本料金の試算」「追加費用は未確認」と分けるほうが判断に役立ちます。
  • 注意空き状況が分からなければ「空き状況は未確認」と残す。Webで紹介されていることと、希望日に予約できることは別です。
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