小学生でもわかる AI図鑑
速報
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるElevenLabs
  3. 第9話

ElevenLabs 第9話

【小学生でもわかる】台本だけで、2人のAI音声に対談させる方法

冒頭の動画の会話、1人ずつ作って並べたものではありません。台本を書いて、行ごとに話す人を選んだだけです。

  • 約15分
  • 画面からは1文字1クレジット(v3)
Xで記事を読む シェア
AI対談のカバー

まず、聴いてください

対談2か所はText to Dialogueの実出力(つなぎ目と音量のみ編集)

どんな話?

第8話で作った声に、どう会話させるか。1人ずつ読み上げて編集ソフトで並べる作業が、まるごと消えます。登場人物が1人しかいない、という制限が外れる回です。

この記事でわかること

  • 専用メニューはない。「テキスト読み上げ」でモデルを「Eleven v3」にすると「+スピーカーを追加」が出る
  • 台本を書いて、行ごとに話す人を選ぶだけ。会話のかたまりごとに生成は1回
  • 気持ちのタグ([笑う]など)は公式いわく「まだ開発中」で結果にばらつきあり
  • 出力は毎回変わるので、作り直すことはある

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 第8話で声を作って「どう会話させるの?」となった人
  • 対談形式の動画を1人で作りたい人
  • 朗読や掛け合いものを作りたい人

この話のTIPS

  • 注意AI対談の「+スピーカーを追加」は、モデルを「Eleven v3」にしないと出てきません。専用メニューを探しても見つからないのはこれが理由。
  • コツAI対談は、中身をまったく変えずに作り直す場合にかぎり、画面から2回まで無料。1文字でも変えると有料の生成になります。
すべてのTIPS