小学生でもわかる AI図鑑
速報
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるCloudflare EmDash
  3. 第3話

Cloudflare EmDash 第3話

【小学生でもわかる】EmDashで記事を書いて公開する!下書き・書き直し・予約・変更履歴の使い方

EmDash を入れてみて、いよいよ最初のお知らせを書こうとしている人へ。公開した記事の1文を直して保存したのに、サイトを開き直しても前のまま。保存に失敗したのかと、何度も保存を押してしまう場面がこの回の出発点です。

  • 0円(自分のパソコンの Node.js 版。この回は Cloudflare のアカウントも使わない)
Xで記事を読む シェア
書いて公開するのカバー

どんな話?

EmDash で記事を書いて出す流れを、自分のパソコンで試した回です。記事の状態は下書き・予約・公開の3つで、ゴミ箱は別の棚。公開した記事を直して保存しても表は変わらず、「Publish changes」で入れかえ、「変更を破棄」でやめます。予約の窓はパソコンの時間帯で読み、時刻から1分ほどで公開されました。サイトのタイムゾーンは初期値が UTC なので、先に Asia/Tokyo にします。成果物は、乗りかえ判断メモの3枚目です。

この記事でわかること

  • 記事の状態は draft(下書き)・scheduled(予約)・published(公開)の3つ。ゴミ箱から戻すと「予約なしの下書き」に戻る。WordPress の「レビュー待ち」「非公開(Private)」はない
  • 最初の保存のあとは、手を止めて2秒たつと自動で保存される。自動の保存は変更履歴を増やさず、同じ1件を上書きする
  • プレビューの住所は署名つきで、期限は作ってから3600秒(1時間)。そのあいだはログインなしで下書きを見られるので、渡す相手を選ぶ
  • 公開した記事を直して保存すると「Live version」と「Draft changes」の2つの版が並ぶ。「Publish changes」で入れかえ、「変更を破棄」でやめる。破棄したら読みこみ直してから続きを書く
  • 予約の窓はパソコンの時間帯(Asia/Tokyo (JST))で読み、パソコンでも Cloudflare(Cron)でも時刻から1分ほどで公開された(各1回)。サイトのタイムゾーンの初期値は「UTC」
  • 役割は閲覧者・寄稿者・投稿者・編集者・管理者の5段階。非公開と復元は確認なしで即実行、完全に削除は取り消せず管理者だけ

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • EmDash を入れてみて、いよいよ最初のお知らせを書こうとしている人
  • 公開した記事を直して保存したのに、サイトに出ずに困っている人
  • 書く人が増えたときの役割の分け方と、予約公開の時刻の読み方を知りたい人

この話のTIPS

  • コツ自動の保存は、そのたびに変更履歴を増やさず、同じ1件を上書きする作りです。区切りとして履歴に残したいところでは、自分で[保存]を押します。
  • 注意プレビューの住所を知っている人は、1時間のあいだ、ログインなしでその下書きを見られます。渡す相手を選びましょう。
すべてのTIPS