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Cloudflare EmDash 第6話

【小学生でもわかる】EmDashのプラグイン入門!WordPressとの違いと、入れる前に見る権限・お金がかかる所

WordPress でプラグインを何本も入れてきて、更新の知らせが来るたびに「これ、入れて大丈夫かな」と少し不安になる人へ。EmDash を自分のパソコンで試していて、管理画面の「プラグイン」を開いたら「プラグインが設定されていません」とだけ出て、手が止まった人にも向けた回です。

  • 0円(自分のパソコンの Node.js 版でレジストリのプラグインを入れるのは0円。Cloudflare でプラグインを使うなら Workers Paid がアカウントあたり最低で月5ドル)
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ガラスの部屋の職人のカバー

どんな話?

EmDash のプラグインのしくみと入れ方を、自分のパソコンで1つ入れて確かめた回です。サンドボックス型はガラスの部屋で動き、宣言した小窓(権限)だけを使えます。ネイティブ型は合鍵型です。パッケージ2つと設定1行でレジストリが出て、反応ボタンのプラグインを0円で入れましたが、公開ページにボタンは出ませんでした。Cloudflare では Workers Paid(月5ドルから)が要ります。成果物は、乗りかえ判断メモの6枚目です。

この記事でわかること

  • サンドボックス型は、サイト本体とは別の実行環境で1つずつ動き、宣言した権限(content:read など)だけを使える。ネイティブ型はサイト本体と同じ力で動き、レジストリから管理画面で入れられるのはサンドボックス型だけ
  • 権限は「何に:どうする」の名前。content:write を持つプラグインは、自分が作った記事だけでなく、どの記事でも変えられる
  • 自分のパソコン(Node.js)では、npm install @emdash-cms/sandbox-workerd workerd と astro.config.mjs の1行で「レジストリ」が出た。制作で最初に出た20件は、どれも MIT ライセンスの表示
  • 確認の画面で読むのは、署名とビルドの出どころ・ログインなしで呼べる窓口(Public routes)・権限の一覧の3つ。反応ボタンのプラグイン(Reactions 0.2.1)は求めた権限0個、ログインなしの窓口2つだった
  • 入れただけでは公開ページにボタンは出なかった。サンドボックス型は公開ページに HTML やスクリプトを差しこめず、テーマの側にページのコードが要る
  • Cloudflare では Workers Paid(アカウントあたり最低で月5ドル)が要り、作成ツールで Yes にしても astro.config.mjs の2か所は自分で足した。上限の CPU 50ミリ秒・通信10回が守られるのは Cloudflare だけ

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • WordPress でプラグインを何本も入れてきて、更新の知らせが来るたびに少し不安になる人
  • EmDash の管理画面で「プラグインが設定されていません」とだけ出て、手が止まった人
  • プラグインを入れる前に、権限の読み方と、Cloudflare でお金がかかる場面を知りたい人

この話のTIPS

  • 注意公式の説明では、content:write を持つプラグインは、自分が作った記事だけでなく、どの記事でも変えられます。「この記事だけ」のような細かい許可はできません。
  • コツPC で試してから Cloudflare に出すなら、重い仕事をするプラグイン(画像の処理や、外のサービスへの何度もの通信)ほど、出したあとにもう1回確かめます。
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