どんな話? 表を作るAIシートと、文書を作るAIドキュメント、作ったものが自動でしまわれる AI Drive の回。AIシートは重要なデータを複数のソースで照らし合わせますが、元のページのURLを表の列として付ける説明は、ヘルプのどこにもありません。だから出どころの列(URL・種類・ページの日付・確かめた日と人・メモ)を、頼む側が先に決めます。成果物は、出どころつきの表の設計図と、1ページ文書の見出し案。紙かメモアプリで作れます。
この記事でわかること
中身の列の右に、出どころの列を5つ足す(URL・種類・ページの日付・確かめた日と人・メモ)。「確かめた日と人」が空の行は、まだ人に見せない 確かめるのは4つだけ。同じ数字があるか・条件が同じか(税込みか税抜きか、月払いか年払いか、円かドルか)・公式か・いつの情報か 一度に全部、頼まない。集める → 確かめる → 分析する → まとめる、の順に頼む AIドキュメントは書き始める前に形式を4つから選び、あとから変えられない。Word・PDF・Markdown の書き出しは、ヘルプでは Plus・Pro・Team のプランに含まれる機能 AIリライトとAIライトは文書全体をいっしょに送る。1行を直すだけでも文書全体ぶんの入力が課金され、手で直すぶんは課金されない AI Drive の容量は Plus が50GB、Pro が1TB。無料プランの「ドライブ」の使用量は「0.0 MB / 1.0 GB」と出ていた(画面の表示)
こんな人に
AIに作らせた表の数字を「どこから?」と聞かれて、答えに詰まったことがある人 比較の表と、その説明の文書を、毎月のように作っている人 Excelの関数が苦手で、計算やグラフはAIに任せたい人
この話のTIPS 注意ヘルプは、知らない人から届いたファイルにも注意しています。「信頼できないソースからのファイルには注意してください。隠されたコンテンツが AI を誤解させる可能性があります。」(公式の日本語ヘルプそのまま)。人の目に見えない中身が、AIの読み取りをゆがめることがある、という注意です。 コツ日本語の公式ブログは、Gensparkの「ファクトチェック」を、主張の根拠を「強い/弱い/裏付けなし」で見せる道具として紹介しています。便利な補助ですが、最後に元のページを開くのは人です。 すべてのTIPS
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