小学生でもわかる AI図鑑
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Genspark 第3話

【小学生でもわかる】GensparkのAIスライド入門!発表資料を頼む台本の書き方と、無料では書き出せない線

金曜の夕方、「来週の定例で、在宅勤務のことを5分話して」と頼まれた。スライドのソフトを開くと、白い1枚目が待っています。タイトルは打てた。でも2枚目で止まる。何を、何枚に分けて話すのかが、まだ決まっていないからです。AIに頼めば、それらしいものは出てきそうです。けれど、その数字は本当なのか。

  • 無料プランでも作って画面で見られる(Standard は10クレジット/ページから。3枚で151減った一例あり)。PDF・PPTX・Google スライドへの書き出しは有料プランが必要
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AIスライドのカバー

どんな話?

テーマを伝えると調べて、組み立てて、1枚ずつ仕上げていく「AIスライド」の回。成果物は、AIに渡す前に紙に書く「5枚の台本」(1枚に、ひとこと)と、直しの頼み方3つです。無料でも作って画面で見られますが、PDF・PPTX・Google スライドへの書き出しは有料プランから。Standard で3枚を頼むと残高は151減りました。スライド専用の Gen-1 でも、細かい主張の13.3%が「捏造」と判定された、と公式自身が書いています。

この記事でわかること

  • 9月10日から、Standard の中身はスライドのためだけに鍛えた自社のAIモデル「Gen-1」。Ultra を選ぶと、ほかの会社の強いモデルで作る
  • 画面の目安は Standard が10クレジット/ページから、Ultra が100クレジット/ページから。ヘルプは「0.5 倍」という書き方で、画面とは合わない
  • Standard で3枚を頼むと、残高は151減った(一例)。レイアウトの確認と手直しのあいだも減り続け、止まったのは頼んでから約17分
  • 無料プランで「エクスポート」を押すと「エクスポート機能はPlus、Pro、Teamメンバーがご利用いただけます」と出て、ボタンは「Plusにアップグレード」だけ
  • プロジェクト作成後、モードは変更できない。台本で作るなら Professional・Standard がこの記事の勧め
  • 直しの頼み方は3つ。場所を指して1つだけ直す・1枚1メッセージに戻す・出どころを出させる。小さな直しは手で(クレジット0)

こんな人に

  • 発表資料を作るたびに、白い1枚目の前で手が止まる人
  • AIにスライドを頼んだら、見た目は整っているのに中身の薄いものが出てきた人
  • 「無料でスライドを作って、PowerPointで持ち帰れる」と聞いて、本当か確かめたい人

この話のTIPS

  • 注意PPTX に書き出すと、発表者ノートが一緒に入ります。「コンテンツを検証」を使った場合は、その記録もノートに書き込まれます(ヘルプ)。社外に渡す前に、ノート欄に見せたくないことが入っていないか見てください。
  • コツ誤字・色・位置のような小さな直しは、AIに頼まず「編集」で手で直してください。ヘルプによると、手で直す分はクレジットを使いません(Professional で作ったスライドだけ)。AIに頼むたびに会話が長くなり、そのぶん減りも大きくなります。
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