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Git & GitHub 第1話

【小学生でもわかる】GitとGitHubって何?消しても戻せて、作ったページを公開できる。その範囲と注意点

AI の道具でページを作ったら「GitHub に上げて」「リポジトリを作って」と言われて手が止まった人や、ファイル名に「最終」「本当に最終」と付けて、上書きのたびに冷や汗をかいている人へ。読み終えると、Git・GitHub・GitHub Desktop の3つのちがいと、消した物を戻せる範囲、ページを公開できる範囲がわかります。

  • 0円(無料のプラン Free の範囲。非公開のリポジトリからの公開ページ・非公開の Actions の無料の枠の超過・Copilot の有料のプランはお金がかかる)
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GitとGitHub入門のカバー

どんな話?

Git は手元のセーブ機能、GitHub はネットの預かり所、GitHub Desktop は預かり所とやりとりする窓口のアプリ、と分けた回です。制作では箱を作り(約2分)、自己紹介ページを1回セーブし、Discard で13行とも戻し、公開リポジトリと GitHub Pages で設定から3分以内にページが開けました(11月1日に1回)。今日の範囲は Free($0)でできました。成果物は、セーブと公開の作業メモの1枚目です。

この記事でわかること

  • Git は手元のセーブ機能、GitHub はネットの預かり所、GitHub Desktop は預かり所とやりとりする窓口のアプリ。GitHub の規約は13歳以上
  • できることは8つの部屋:セーブと巻き戻し・公開・分かれ道・申込書・丸ごと写す・付せんとボード・自動の係・AI の手伝い
  • 箱を作るのに約2分、公開ページのビルドは約35秒、設定から3分以内に開けた(11月1日に、このパソコンで1回。公式は最大10分)
  • 料金ページは Free が $0、Team が1人あたり月 $4、Enterprise が1人あたり月 $21。「最初の12か月」の注記と Free の「forever」は消えていて、この連載は「ずっと無料」とは書かない
  • 公開すると誰でも見られ、写されうる。著作権は自分のままだが、規約の D.4 で AI の学習を含む権利を GitHub と関連会社に与え、J.3 のオプトアウトは公開のリポジトリに置いた物には効かない
  • 戻せないのは、セーブしていない変更・ごみ箱を空にした後の Discard・公開した後に写された物。漏れた鍵は、まず発行元で無効にする

読んだら確かめること

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記事を読んだあとに、自分のことに当てはめて確かめる項目です。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AI の道具やほかの記事で「GitHub に上げて」「リポジトリ」「プッシュ」と言われて、止まってしまった人
  • ファイル名に「最終」「最新_修正」と付けて、どれが新しいのか、わからなくなったことがある人
  • 自分で作ったページを、URL で人に見せたいけれど、何が公開されるのかが不安な人

この話のTIPS

  • 注意公開した物は、あとで消しても、だれかが写した後かもしれません。消してもコピーが残っている前提で、置く物を選びます。
  • コツメールでの確認は、2段階認証に数えません。公式のおすすめは、スマホなどの認証アプリ(ワンタイムの数字を出すアプリ)を主にして、パスキーやセキュリティキーを予備に足す形です。
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