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HeyGen 第4話

【小学生でもわかる】HeyGenで日本語の動画を外国語に吹き替える!エンジンの選び方と訳のずれの確かめ方

日本語で作った説明の動画を、海外のお客さんや取引先にも見せたい人へ。英語は自分では話せないし、AI が訳した英語が元の意味と合っているのかも、自分では判断しにくい。駅前には海外からの旅行者も来るので、同じ動画の英語版もあると助かる。けれど、店の人は英語で話せませんし、英語の台本を書けたとしても、それを読める人がいません。

  • Creator で、12秒の動画を速度で1回訳して1クレジット(公式の表は1分あたり音声のみ4・速度6・精度10)。ずれを直すなら、元の動画の作り直しと合わせて1回約5クレジット
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外国語にするのカバー

どんな話?

第3話の12秒の日本語の動画を、翻訳でエンジン「速度」のまま English (United States) に吹き替えた回です。動画を選んだ時点で「12秒 · 1クレジット」と消費が出て、実際に1クレジット減りました。英訳の書き起こし4行のうち、最後の1行だけ意味がずれていました。Creator で直すなら元の台本を直して作り直し、訳文を直す Proofread は Pro 以上。成果物は計画メモの「4. 外国語にするか」です。

この記事でわかること

  • 入口は「作成 → 翻訳」。訳したい動画を選ぶと、使う前に「12秒 · 1クレジット」のように消費が出る(単一シーンでは出なかった)
  • 使用エンジンは、音声のみ「4 Credits/min」(口は合わせない)、速度「6 Credits/min」(初期値)、精度「10 Credits/min」の3つ
  • English は元の話し手の声の特徴となまりを保ち、English (United States) はその土地の話し方を優先する。1回に10言語まで選べるが、まず1言語で質を確かめる
  • 訳されないのは、動画の絵に焼きこまれた文字。効果音は設定にかかわらず消える、と公式。「元の音楽を保持」は初期でオン
  • 制作の英訳は4行中1行で、「話す人がいなくても」が「自分が話し手にならなくても」の意味にずれた。主語・否定・数字と日付・店名と商品名を見くらべる
  • Creator の翻訳の量は、公式の中で「600クレジットで速度なら100分」と、上限の表の「40 minutes total」に割れている

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 日本語で作った説明の動画を、海外のお客さんや取引先にも見せたい人
  • 英語は自分では話せず、AI が訳した英語が合っているかを判断しにくい人
  • 吹き替えに何クレジットかかるかを、使う前に知りたい人

この話のTIPS

  • コツ減らさずに確かめる方法もあります。動画を選ぶと消費が出るので、数字を見たら[翻訳]を押さずにやめればいい。
  • 注意YouTube の住所を貼れば他人の動画も読み込めてしまいますが、訳してよいのは、自分の動画か、話している人と動画の持ち主の許可をもらった動画です。
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