小学生でもわかる AI図鑑
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HeyGen 第5話

【小学生でもわかる】HeyGenでAIのキャラを作ってしゃべらせる!作り方とクレジット、写真を使う前の注意

自分の顔は出したくないけれど、お店の案内役や看板のキャラに、動画で話してもらいたい人へ。手元に使える写真が無くても、AI に架空のキャラを描かせて話させることはできますが、何をどう入れればよいのか、いくらかかるのか、写真やイラストを持ち込むならだれのものまでよいのかは、始める前にはわかりにくい。

  • Creator で、見た目の候補4枚で4、9秒の動画は IV で3・III で1(この回で合わせて11クレジット)。お店の宣伝は商用なので有料プランが前提
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写真を動かすのカバー

どんな話?

「新しいキャラクター」の「AI で生成」で、緑のエプロンのカフェの店員さんのキャラを作り、47字の台本を読ませた回です。候補4枚で4クレジット減り、4枚とも黒板やエプロンに意味の読めない文字が入っていました。9秒の動画は IV で3、III で1で、合わせて11クレジット。本人の同意のない実在の人、18歳未満に見えるもの、他人の絵は使えません。成果物は計画メモの「5. 写真やキャラを動かすか」です。

この記事でわかること

  • 入口は[アバターを作成]→「新しいキャラクター」。要るのは見た目と声の2つで、顔は[写真をアップロード][AI で生成][携帯からアップロード]の3つから決める
  • AI で生成は、名前・年齢・性別・民族・アバターの説明・向き・ポーズ・スタイルを入れる。向きの初期は縦向きで、横長の動画に置くと左右が白い余白になった
  • [プレビューを生成]で候補が4枚並び、「Avatar Look Generation」で4減った(公式の表は1枚1)。4枚とも黒板やエプロンに意味の読めない文字やロゴが入っていた
  • 女性の声は「Japanese (Japan)」で0件。「オリジナルのアクセント」の多言語の声から Shelley を選んだ
  • 9秒の動画は IV で3(「より表情豊か」のオン・オフとも)、III で1(各1回)。AI のキャラを1体作っても、分身の枠「0 5 中」は0のままだった
  • モデレーションポリシーは、本人のはっきりした同意のない実在の人、18歳未満に見えるもの、著作権のある画像のアバターを禁止している

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 自分の顔は出したくないけれど、お店の案内役や看板のキャラに動画で話してもらいたい人
  • 手元に、動画に使ってよい写真が無い人
  • 写真やイラストを持ち込むなら、だれのものまでよいのかを知りたい人

この話のTIPS

  • 注意他人の写真、有名人の写真、子どもの写真は使えません。スタッフの写真も、本人がはっきり同意していなければ使えない。
  • コツ公式のFAQは、写実的でない、作り物のキャラには、新しく作った声(デザインした声)が向くと書いています。
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