小学生でもわかる AI図鑑
速報
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるManus
  3. 第5話

Manus 第5話

【小学生でもわかる】Manus資料づくりガイド!元の数字を伝わるスライドへ

「確定4件、参加7人、初参加4人、リピーター3人」。これを1枚へ並べるだけでは、読む人が何をすればよいか分からないことがあります。知りたいのは、今の人数か。会場を選ぶ条件か。未確定の申込みを確認する段取りか。同じ数字でも、資料の役割が違えば説明の順序も変わります。

  • 無料(6枚資料の完成見本は筆者のローカル作例。Slides での制作とPPTX・PDFの取得は2026年10月17日に Pro の Manus 2.0 で確認)
Xで記事を読む シェア
資料づくりのカバー

どんな話?

第4話の集計を材料に、運営メンバー向けの6枚資料を Manus で作る方法を学んだ回です。読み手の決めたいことを先に置き、目的・結論・内訳・集計条件・未確認・次の確認の6枚に、話すメモと確認メモを付けました。A02キャンセル後の v1 では、3件5人・80%へ全ページを直します。2026年10月17日に Pro の Manus 2.0 の Slides で試すと、変更版のPPTXもPDFも全6枚でした。

この記事でわかること

  • 完成形は6枚と2つのメモ。話すメモと、元の数字へ戻る確認メモを、画面の文章とは分けて残す
  • 構成は①目的、②結論、③内訳、④集計条件、⑤未確認、⑥次の確認。見栄えより説明の筋道を先に決める
  • 依頼は「日本語6枚、説明10分(質問時間は別)」。10分は目標で、受け取った後に声に出して測る
  • v1 は確定3件5人、初参加4人、リピーター1人、初参加割合80%。見出し・棒グラフ・話すメモまで直し、旧4件7人や旧57.1%が残っていないか照合する
  • PowerPointは編集したいとき、PDFは配布時のページ順や表示を確かめたいときの選択肢。取得した形式の中身まで開いて点検する
  • 2026年10月17日の試行では、初版PPTXは全6枚・話すメモ6件。変更版のPPTXとPDFも全6枚だったが、ダウンロードした名前に「v0」が残った

やることチェックリスト

0/5

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 集めた数字をスライドへ貼ったのに、何を伝えたい資料か見えない人
  • スライドと話すメモを、元の数字へ戻れる形で作りたい人
  • 条件が変わった後、資料全体を最新版の数字へ直して点検したい人

この話のTIPS

  • 注意メールなどで資料だけを渡す用途では、相手は話すメモを聞けません。
  • コツ色に加えて文字と値を付ければ、色を区別しにくい場面でも意味を読めます。
すべてのTIPS