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MiriCanvas 第4話

【小学生でもわかる】MiriCanvasでAIの挿絵を作ろう!本とカップの水彩画を言葉から

読書会の案内に、やわらかな本の絵を添えたい。でも素材を探すだけで時間が過ぎてしまう。今回は本・カップ・植物の水彩画を文章から作り、使いたい場面に合うかを確かめました。

  • この回はProで確認。無料プランの同じスタイルや、1回ごとのクレジット消費数までは測定していない
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AIで挿絵を作るのカバー

どんな話?

AIツールの「イラスト」で、開いた本、白いマグカップ、小さな観葉植物を木の机に並べた水彩画を生成した回です。入力文には用途、描く物、水彩・クリーム色と青緑・正方形・中央配置、文字・ロゴ・人物を入れない条件を入れました。生成した絵はページへ追加し、最初の結果は2ページ目に入りました。同じ入力でも細部は変わるため、見本との完全一致ではなく、題材・数・文字の混入・用途への適合の順で採用を決めます。

この記事でわかること

  • 入力文は、用途・描く物・見た目・入れない物の順。「読書会のお知らせに使う挿絵」と書き、本・白いマグカップ・小さな観葉植物、やさしい水彩画、クリーム色と青緑、正方形、中央配置、文字・ロゴ・人物なしを指定した
  • 編集画面の左「AIツール」→「イラスト」で生成。今回のスタイル表示は「プレミアム」だった。生成した絵をページへ追加すると、最初の結果は2ページ目に入った
  • 保存した見本では、本・白いマグカップ・小さな植物が1つずつで、人物やロゴはなかった。背景は白に近く、青緑は本に控えめに出た。「クリーム色と青緑」と書けば背景全体がその色になる、という結果ではない
  • パネルに出た最初の結果と見本JPGは別の生成で、本の開き方やカップの位置が違った。同じ入力でも細部は固定されないので、必要な物・色・文字の有無で選ぶ
  • 案内の文字は絵に入れず、あとから別の文字枠で置く。開催日や場所が変わっても、絵を作り直さずに文字だけ直せる
  • この回はProで確認した。無料プランの同じスタイルや、1回ごとのクレジット消費数までは測定していない。ProならAI画像を無制限に作れる、とは確認していない

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 読書会などの案内に、やわらかな挿絵を添えたい人
  • 素材を探すだけで時間が過ぎてしまい、欲しい組み合わせの絵を言葉から作ってみたい人
  • AIが作った絵を、好き嫌いだけでなく条件で選べるようになりたい人

この話のTIPS

  • コツ読書会の案内では、開催日や場所が変わることがあります。絵に日付まで描き込むと、あとから日付だけを直しにくくなります。
  • 注意名前が「プレミアム」だから無料でも使える、あるいはProなら何回でも使える、と決めつけず、実行前の画面にあるプランや利用量の表示を確認してください。
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