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Netlify 第4話

【小学生でもわかる】Netlify Formsの始め方!サーバーなしで問い合わせを受け取るフォームを作る

作ったページに「お問い合わせはこちら」を置きたい。メールアドレスをそのまま書くと、迷惑メールが届くようになるかもしれない。入力欄と送信ボタンは HTML だけで作れても、送られた内容を受け取る仕組みがない。HTML のフォームに Netlify 用の印を付けるだけで、送られた内容が Netlify の画面に届くようにします。

  • 無料プランの範囲(送信1件ごとの料金はない)
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問い合わせフォームのカバー

どんな話?

Forms で Enable form detection を押してから、data-netlify="true" の付いたフォームのページを置く。公開になっているか確かめて、ログインしていない窓で送り、Forms で届いたかを見ます。受け取るためのプログラムもサーバーの契約もいりません。ただし届いた内容は個人情報で、自動では消えません。

この記事でわかること

  • 受け取るためのプログラムも、サーバーの契約もいらない。HTML のフォームに data-netlify="true" を付ける
  • 設定(Enable form detection)をオンにしてから置く。逆だと、置き直しが要る
  • 非公開のままでは、ほかの人は送れないはず。公開にしてから、ログインしていない窓で試す
  • 届いた内容は個人情報。自動では消えないので、書き出して消す

こんな人に

  • ページに問い合わせフォームを置きたいけれど、サーバーは持ちたくない人
  • メールアドレスをページに書いて、迷惑メールが増えるのが心配な人
  • 届いた問い合わせをどう扱えばいいか知りたい人

この話のTIPS

  • 注意Netlify Formsは、Forms の Enable form detection をオンにしてからフォームのページを置く。逆だと置き直しが要ります。届いた内容は個人情報で、自動では消えません。
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