どんな話?
AIが書いた日本語歌詞を分解すると、共通する形が4つありました。1行が短い(8〜14音)、全角スペースで区切る、ひらがなが多い、サビにオノマトペ。この4つを真似て自分で8行書き、[Verse] [Chorus] のタグを付けるところまで。あわせて「自分で書いた歌詞はあなたのもの、無料プランの曲そのものはSunoが所有者」という公式の線引きも読みます。
この記事でわかること
- AIの日本語歌詞に共通していたのは、短い行・全角スペース・ひらがな多め・サビのオノマトペの4つ
- 歌詞は目で読むものではなく耳で聴くもの。ひらがなに開いても、聴く人には分からない
- 自分で書いた歌詞は、無料プランでも「あなたのもの」(公式ヘルプに明記)
- ただし無料プランの曲そのもの(音楽)はSunoが所有者。第1話の商用の線とは別の話
- 他人が書いた歌詞を貼るのはNG。使うには許可が必要と公式ヘルプにある
こんな人に
- 歌詞まで自分の言葉にしたい人
- 日本語の発音が崩れるのを直したい人
- 作った曲の権利がどこまで自分のものか知りたい人
この話のTIPS
- コツSunoに日本語をきれいに歌わせるコツは4つ。1行を短く(8〜14音)、全角スペースで区切る、ひらがなを多めに開く、サビにオノマトペを入れる。歌詞は耳で聴くものなので、ひらがなに開いても聴く人には分かりません。
- コツSunoで自分の言葉で書いた歌詞は、無料プランでも「あなたのもの」と公式ヘルプに書かれています。ただし曲そのもの(音楽)は別で、無料プランではSunoが所有者。歌詞と曲は、持ち主が別々です。
- 注意好きなアーティストの歌詞を参考にするのは自由ですが、Sunoに貼り付けるのはやめてください。他人が書いた歌詞を使うには許可が必要だと公式ヘルプにあります。広場で見つけた曲の設定を呼び出すときも同じです。
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