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Free or Paid

v0は、無料でどこまで?

新しく登録した人は、5ドル分(約750円)のクレジットを1回だけもらえる(毎月増えるわけではない)。クレジットが残っていても、1日に送れるのは7メッセージまで。制作では7回頼んで、減ったクレジットは0.70ドル(約105円)。以前から無料で使っている人は毎月5ドルのまま、というのが公式の説明。

2026-10-05 時点の公式ページと記事で確認2026.10.08に書き方を直しました

できることと、無料かどうか

できること無料?メモ(根拠の話)
文章で頼んで作る・追加で頼んで直す◯無料でできた。1日に送れるのは7メッセージまで。制作では6回が0.01〜0.04ドル(約2〜6円)、2回目だけ0.58ドル(約87円)だった(第1話)
前の版に戻す・公開する(Publish)◯無料でできた。利用記録に行が増えず、クレジットも減らなかった。1日7回の数に入るかどうかまでは、確かめていない(第1話)
賢さの高いモデルを選ぶ✕入力欄のモデルの一覧で、無料で選べたのは「v0 Mini」だけ。ほかの3つには鍵の印が付いていた(第1話)
公開の窓で、見られる人をしぼる✕パスワードで守る選択肢は、灰色で押せなかった。Vercelの設定の側には、許可ずみの人だけが開けるようにする仕組みがあり、公式の説明では無料プランでも使えるが、制作では試していない(第1話)
Figmaのファイルから作る有料メニューに有料の印が付いている(第1話)
クレジットを買い足す有料公式の説明では、買い足せるのは有料プランだけ(第1話)
アプリの中でAIを動かす△v0のクレジットではなく、Vercelの側のAI Gatewayのクレジットで動く。ボタンを作ってもらうところまでは無料でできた(v0に頼んだ1回は0.02ドル=約3円)。動かすには、無料の分を使うだけでも、Vercelのアカウントに支払い方法の登録が要る。制作のアカウントでは、カードを登録していないために動かなかった(第8話)
商用で公開する有料公開先のVercelの無料プランは、個人の非商用の利用に限られる。商用はVercelの有料プラン(Pro。月20ドル=約3,000円から)が必要で、v0の有料プランとは別の料金(第1話)
Design modeで色や角の丸みを直す◯無料でできた。パネルで変えて見ているあいだは、利用記録に何も残らなかった。Applyを押すと「Message」として1行増え、0.02ドル(約3円)が減った(第3話)
画像やファイルを渡して作る◯無料でできた。ラフの画像1枚を付けた1回は0.01ドル(約2円)。無料プランの上限は、チャットに付けるファイルが1つ5MB、ZIPが10MB。有料プランでは20MBと50MB(第4話)
Paperのファイルから作る△公式の説明に、有料プランの機能だとは書かれていない。無料で使えるかどうかは、制作では確かめていない(第4話)
直したあとに公開し直す(Publish Changes)◯無料でできた。同じURLのまま、中身が新しい版に置き換わる。最初の公開と、あとの更新の公開で、利用の記録に行は増えず、クレジットも減らなかった(第5話)
公開を止める(Pause Project)◯v0の中には「公開をやめる」ボタンがなく、Vercelの画面のSettingsのGeneralで一時停止した。支払い方法を登録していない無料プランのままでできた(第5話)
公開先(Vercelの無料プラン)の量の上限△公式の説明では、無料プランには請求の周期がなく、上限を超えると、多くの場合、30日たつまでその機能が使えなくなる(第5話)
ブラウザの中に保存する(localStorage)◯無料でできた。頼んだ1回は0.02ドル(約3円)。同意の画面も、新しいアカウントも要らなかった(第6話)
データベースをつなぐ(連携)△無料とは言い切れない。Vercelの公式の手順では、連携を入れる途中に料金プランを選ぶ段階がある。無料のプランがあるか、何を超えると有料かは、提供元ごとに違う。制作では同意の手前で止めた(第6話)
環境変数(鍵の置き場)を使う△制作の無料プランでも、一覧の画面は開け、1行入っていた。自分で足せるかどうかは、試していない(第7話)
AI Gatewayの無料の枠と有料の枠△公式の説明では、無料の枠で使えるのは一部のモデルだけ。クレジットを買うと有料の枠に移り、毎月の無料の分はなくなる。トークンの料金は、モデルを出している会社の定価のままで、Vercelの上乗せはない(第8話)
コードを見る・ZIPで受け取る(Download ZIP)△Codeの画面は開いて読めた。Download ZIPは、制作では3回押して3回ともファイルが保存されなかった。原因はわかっていない(第9話)
GitHubとつなぐ△v0の料金ページでは、無料プランの欄にも「GitHubと同期」が入っている。GitHubの側の料金は、v0の説明書の範囲外。制作では、つないでいない(第9話)

◯ 無料でできる △ 条件つき・確かめていない部分がある 有料 お金がかかる

有料の入口

Plus(説明書では1人あたり月30ドル=約4,500円)。月20ドルのプラン(Premium)は、新しく登録する人は選べなくなったと公式に書かれている

使う前に知っておくこと

  • 利用規約は16歳以上が対象で、18歳未満は保護者の許可が必要
  • 健康の情報、口座やカードの番号、公的な身分証の番号など、人に知られて困る個人の情報は、規約で入力が禁じられている
  • 無料の5ドル分のクレジットは更新されない。制作のアカウントでは失効日が2026年12月8日だった
  • 円は1ドル150円で計算した目安。料金ページの表示は変わることがあるので、申し込む前に自分の画面で確かめる

よくある質問

Q. v0は無料で使えますか?
新しく登録した人は、5ドル分(約750円)のクレジットを1回だけもらえる(毎月増えるわけではない)。クレジットが残っていても、1日に送れるのは7メッセージまで。制作では7回頼んで、減ったクレジットは0.70ドル(約105円)。以前から無料で使っている人は毎月5ドルのまま、というのが公式の説明。
Q. v0の有料プランはいくらですか?
Plus(説明書では1人あたり月30ドル=約4,500円)。月20ドルのプラン(Premium)は、新しく登録する人は選べなくなったと公式に書かれている(2026-10-05 時点)
Q. v0で「文章で頼んで作る・追加で頼んで直す」は無料でできますか?
無料でできます。無料でできた。1日に送れるのは7メッセージまで。制作では6回が0.01〜0.04ドル(約2〜6円)、2回目だけ0.58ドル(約87円)だった(第1話)
Q. v0で「前の版に戻す・公開する(Publish)」は無料でできますか?
無料でできます。無料でできた。利用記録に行が増えず、クレジットも減らなかった。1日7回の数に入るかどうかまでは、確かめていない(第1話)
Q. v0で「賢さの高いモデルを選ぶ」は無料でできますか?
できません。入力欄のモデルの一覧で、無料で選べたのは「v0 Mini」だけ。ほかの3つには鍵の印が付いていた(第1話)
Q. v0で「公開の窓で、見られる人をしぼる」は無料でできますか?
できません。パスワードで守る選択肢は、灰色で押せなかった。Vercelの設定の側には、許可ずみの人だけが開けるようにする仕組みがあり、公式の説明では無料プランでも使えるが、制作では試していない(第1話)
Q. v0で「Figmaのファイルから作る」は無料でできますか?
有料です。メニューに有料の印が付いている(第1話)
Q. v0で「クレジットを買い足す」は無料でできますか?
有料です。公式の説明では、買い足せるのは有料プランだけ(第1話)
Q. v0で「アプリの中でAIを動かす」は無料でできますか?
条件つきです。v0のクレジットではなく、Vercelの側のAI Gatewayのクレジットで動く。ボタンを作ってもらうところまでは無料でできた(v0に頼んだ1回は0.02ドル=約3円)。動かすには、無料の分を使うだけでも、Vercelのアカウントに支払い方法の登録が要る。制作のアカウントでは、カードを登録していないために動かなかった(第8話)
Q. v0で「商用で公開する」は無料でできますか?
有料です。公開先のVercelの無料プランは、個人の非商用の利用に限られる。商用はVercelの有料プラン(Pro。月20ドル=約3,000円から)が必要で、v0の有料プランとは別の料金(第1話)
Q. v0を使うときに気をつけることは?
利用規約は16歳以上が対象で、18歳未満は保護者の許可が必要 健康の情報、口座やカードの番号、公的な身分証の番号など、人に知られて困る個人の情報は、規約で入力が禁じられている 無料の5ドル分のクレジットは更新されない。制作のアカウントでは失効日が2026年12月8日だった

料金の書き方を直した記録

  • 第8話で、アプリの中のAIは作るところまでは無料ででき、動かすには無料の分を使うだけでもVercelに支払い方法の登録が要ると、くわしく分かったため。
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準備中のシリーズ(HeyGen など)は、記事の公開にあわせてここに追記します。