小学生でもわかる AI図鑑
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v0 第9話

【小学生でもわかる】v0で作ったコードの見方と持ち出し方!3つの出口と、GitHubにつなぐ前の注意

v0でアプリを育ててきたけれど、「このアプリはv0の中にしかないのでは」「v0が使えなくなったら、全部なくなるのでは」と、ふと不安になった人へ。今回は、v0が書いたコードの中身を見るところから、外へ持ち出す方法までを整理します。出口は3つ。

  • 実際に操作したのは、コードの画面を見る、ダウンロードのボタンを押す、GitHubの設定画面を開く、まで。v0の料金ページでは、無料プランの欄にも「GitHubと同期」が入っている。GitHubの側の料金は、GitHubの公式の料金ページで確かめる
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コードを持ち出すのカバー

どんな話?

コードの見方と、外へ持ち出す3つの出口(見る・まとめて受け取る・GitHubにつなぐ)を整理した回です。最初に開く画面のapp/page.tsxは6行でした。Download ZIPは3回押して、3回ともファイルは保存されませんでした。GitHubは設定の画面を開いたところまでで、つないでいません。公式の説明では、つなぐとリポジトリがコードの「正」になり、消すとコードは取り戻せなくなるかもしれません。

この記事でわかること

  • 出口は3つ。Codeの画面で見る、ZIPでまとめて受け取る、GitHubにつなぐ。できることが増えるかわりに、取り消しにくくなる
  • 最初に開く画面のapp/page.tsxは、たった6行。第8話で足したAIを呼ぶ処理はapp/api/refine-note/route.tsで、package.jsonは、このアプリが使っている外の部品の一覧
  • 「Download ZIP」は3回押して、3回ともファイルは保存されなかった。1回は「An unexpected error occurred.」と表示された。制作ではブラウザを外から自動で操作していて、それが関係している可能性がある
  • 作業用のフォルダには「.env.development.local」があり、Codeの左の一覧には出ていなかった。ZIPを人に渡す前に、名前が「.env」で始まるファイルが入っていないかを見る
  • Settingsの「GitHub」の画面には「No GitHub repository connected」という文と、「Connect」のボタンが1つ。公式の説明では、v0が作るリポジトリはprivate(非公開)
  • 公式の説明では、GitHubのリポジトリをつなぐと、それがプロジェクトのコードの「正」になる。リポジトリを消すと、コードは取り戻せなくなるかもしれない。つながりを外す手順は、公式の説明書に書かれていない

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 「このアプリはv0の中にしかないのでは」「v0が使えなくなったら、全部なくなるのでは」と、ふと不安になった人
  • 自分のアプリがどんなファイルでできているかを、コードを読めなくても知っておきたい人
  • GitHubにつなぐ前に、確かめることと、つないだあとの決まりを知りたい人

この話のTIPS

  • コツ受け取ったZIPは、押した時点の写しです。そのあとでv0のアプリを直しても、手元のZIPは変わりません。直すたびに受け取り直す必要があります。
  • 注意GitHubのリポジトリをつなぐと、それがプロジェクトのコードの「正」になる。リポジトリを消すと、コードは取り戻せなくなるかもしれない。つないだあとの決まりは、1つだけ覚えてください。リポジトリは、消す前に、ほかの場所に写しがあるかを確かめる。
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