小学生でもわかる AI図鑑
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v0 第5話

【小学生でもわかる】v0で作ったアプリを公開する方法!誰が見られるか、何に使えないか、止め方まで

v0でアプリができて、人に見せたくなったけれど、「公開」を押すと誰に見えるのか、お金がかかるのか、あとで消せるのかがわからず、ボタンの前で止まっている人へ。今回は、公開のボタンを押してからURLが開くまでと、公開を止めるところまでを、実際にやってみた結果と一緒に進めます。

  • 公開ではクレジットが減らず、公開先はVercelの無料プラン(Hobby)。商売に使うなら、有料のプラン(Vercel Pro。月20ドル、約3,000円から)が必要
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公開するのカバー

どんな話?

「読書の記録」をPublishで公開した回です。押してから約2分半後には、URLが開けました。制作で使った無料のアカウントでは、v0の公開の窓で選べたのは、URLを知っている人なら誰でも開ける形だけ。クレジットは減らず、利用の記録にも行は増えませんでした。公開先のVercelの無料プラン(Hobby)は個人の非商用の利用に限られ、止めるのはVercelの画面のPause Projectでした。

この記事でわかること

  • 公開の前に4つ確かめる。見られて困るものが入っていないか、鍵や合言葉を書いていないか、商売に使うものではないか、人の作品や画面をそのまま写していないか
  • Visibilityの欄は「Anyone with the URL」。開くとPublicとPassword Protectedの2つが出たが、2つとも灰色で、押しても選べなかった
  • Publishを押してから約2分半後にURLを開くと、もう開けた。Usage & Activityに行は増えず、クレジットも減っていなかった
  • 公開したあとでv0に直してもらっても、公開したアプリは自動では変わらない。「Publish Changes」を押すと、同じURLのまま約40秒で「Ready」になった
  • 公開先のVercelの無料プランは、個人の非商用の利用に限る。支払いを求める、販売を宣伝する、広告を載せるなどは商用で、有料のプラン(Vercel Pro。月20ドル、約3,000円から)が必要
  • v0の中に「公開をやめる」ボタンはなかった。VercelのSettingsのGeneralでPause Projectを押すと、URLには「DEPLOYMENT_PAUSED」と出た

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 「公開」を押すと誰に見えるのか、お金がかかるのか、あとで消せるのかがわからず、ボタンの前で止まっている人
  • 無料の置き場で、やっていいことと、いけないことの線を知りたい人
  • 公開したアプリを、あとで止める方法まで知っておきたい人

この話のTIPS

  • 注意制作で使った無料のアカウントでは、v0の公開の窓で選べたのは、URLを知っている人なら誰でも開ける形だけでした。クレジットは減らず、利用の記録にも行は増えませんでした。止めるボタンはv0の中には見つからず、Vercel(公開の置き場)の画面で一時停止しました。
  • コツ公開したあとでv0に直してもらっても、公開したアプリは自動では変わりません。URLで見えているのは、公開した時点の版です。
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