どんな話?
Design mode(デザインモード)で、画面の部品を直接選んで直した回です。「記録する」ボタンを選び、背景の色を rgb(20, 44, 84) から rgb(15, 118, 110) へ、角の丸み(All Corners)を16から32へ変えました。変えて見ているあいだは利用記録に何も残らず、Applyを1回押すと、約35秒で反映され、Messageとして1行増えて0.02ドル(約3円)が減りました。
この記事でわかること
- Design modeの画面は3つに分かれる。左に部品の一覧(Layers)、中央にプレビュー、右に選んだ部品の設定が並ぶパネル
- 「記録する」ボタンの「All Corners」を16から32に、「BACKGROUND」の「Color」を rgb(15, 118, 110) に打ち替えた。表示は「2 Queued edits」になり、ここまでv0には何も送っていない
- Applyを押すと、選んだ部品を写した画像を付けてv0に送られる。約35秒で反映され、Usage & ActivityにはMessageとして1行増え、0.02ドル(約3円)が減った
- 報告では、変わる前の色が「#132b52」、角が「14px」。パネルに出ていた rgb(20, 44, 84) と16とは食い違っていた
- 自分でさわるのが向くのは、色・文字の大きさ・余白・角の丸みなど「見た目の数字」で決まるもの。部品の数や並び、動きが変わるものは言葉で頼む
- コードの画面は、開いたままEnterキーが1回入っただけで「Unsaved Changes」の帯が出た。帯が出ているあいだは、Restoreが灰色になって押せなかった
やることチェックリスト
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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。
ぜんぶできた!おつかれさまでした。
こんな人に
- 「ボタンをもう少し丸く」「この色をもう少し明るく」がうまく伝わらず、同じお願いを何度も送り直している人
- 1日7回しか頼めない無料プランで、見た目の直しを1回にまとめたい人
- 言葉で頼むのと、自分でさわるのを、使い分けられるようになりたい人
この話のTIPS
- 注意公式の説明では、Design modeが使えるのは、チャットのいちばん新しい版だけ。前の版を表示しているときや、見るだけの権限のチャット、スマホの幅の画面では使えません。
- コツApplyは、「変えた内容を、画像を付けてv0に送り、コードを書き換えてもらう」操作でした。Usage & Activity(使った量)の画面にも、ふつうのお願いと同じ「Message」として1行増え、0.02ドル(約3円)が減っています。1日7回にも数えられる、と考えて使います。
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