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一部無料
Free or Paid
OpenCodeは、無料でどこまで?
本体は無料で、ログインもカードの登録もなしに使える無料のモデルがある。OpenCode 本体は MIT ライセンスのオープンソースで、払うものは無い。試した日は10個の無料のモデルが選べた。ただし無料のモデルはどれも期間限定で、データの扱いがモデルごとに違う(入れた直後に選ばれている Big Pickle は、集めたデータを改善に使うことがある)。
できることと、無料かどうか
| できること | 無料? | メモ(根拠の話) |
|---|---|---|
| OpenCode 本体 | ◯ | MIT ライセンスのオープンソースで、払うものは無い。ターミナル・デスクトップ版・Web で使える(第1話) |
| 無料のモデル | △ | 試した日は、ログインもカードの登録もなしに10個。どれも期間限定で、データの扱いがモデルごとに違う。回数の上限は説明書に数字が無い(第1話) |
| OpenCode Go/Console | 有料 | Go は月10ドル、Go Plus は月40ドル。Console は先に入れたお金から減っていく形で、入れるたびにカードの手数料がかかり、自動チャージもある(第1話) |
| 保存も学習もしない無料のモデル | ◯ | /models の無料の10個のうち、説明書で保存しない・学習に使わないとあるのは GLM-5.3-Flash Free を含む4つ。どれも期間限定(第2話) |
| /connect のつなぐ先 | △ | お金を払う頭脳、ほかの会社のアカウント、自分の API キーで使う頭脳への入口。無料のモデルを使うだけなら、選ぶものは無い(第2話) |
| Plan と Build で作らせる・/diff で見る | ◯ | データを保存しないと説明書にある無料のモデル(GLM-5.3-Flash Free)で、計画・直し・作る・/diff まで通せた。お金を払うプランは試していない(第3話) |
| /undo(巻き戻し)と許可の設定 | ◯ | 無料のモデル(GLM-5.3-Flash Free)で、/undo・ctrl+x r と、opencode.jsonc の許可の設定まで試せた。お金を払うプランは試していない(第4話) |
| Go・Go Plus の上限(5時間・週・月) | 有料 | 上限は回数ではなくドルの額。5時間で月の上限の20%、1週間で50%、1か月で100%まで。GLM-5.3-Flash なら Go は月60ドル分、Go Plus は月180ドル分。上限のあとは無料のモデルか、Console の残高から(第5話) |
| Console の月の予算(Budgets) | △ | 月に使ってよい額で止まる。無料のモデルと Go の範囲の分は数えない。自動チャージがオンなら、月20ドルの上限にしていても、20ドルより多く請求されることがある(第5話) |
| 自分のパソコンのモデル(Ollama) | △ | ログインなしで /models に出るが、tinyllama は「does not support tools」で動かなかった。説明書の例は道具を使える qwen3:8b(試していない)(第5話) |
◯ 無料でできる △ 条件つき・確かめていない部分がある 有料 お金がかかる
有料の入口
Go は月10ドル、Go Plus は月40ドル(公式が選んだモデルを決まった上限まで)。Console(利用規約での名前は Zen)は使った分だけ。ほかに GitHub Copilot・ChatGPT の Plus・Pro のログインや、自分の API キー(料金はその会社から)
使う前に知っておくこと
- 年齢は公式の中で線が2本。利用規約は13歳未満は使わない・成人でなければ保護者の許可、プライバシーポリシーは18歳未満は使わない
- OpenCode の会社はコードや会話の中身を保存しないと書くが、選んだ頭脳の会社にはコードが届く。自分のパソコンのモデル(Ollama)なら答えを作る頭脳はパソコンの中だが、ウェブを調べる道具・別の機械の Ollama・題を付ける/会話をまとめる裏方の係(どの頭脳を使うかは未確認)から外に出うるので、「何も外に出ない」とまでは言えない(第5話)
- 利用規約には、お金を払っていないアカウントなら、中身をサービスの改善に使うことがある、とある。ログインせずに使う無料のモデルが当たるかは書かれていない
- Console のカードの手数料と自動チャージの決まりは、説明書のページで割れる(4.4%+0.30ドル/4.6%+0.31ドル。5ドルを切ると20ドル(止められる)/自分で決まりを足す)
- Go と Go Plus は、メンバーが自分1人のワークスペース用で、人を招待できない。月ごとの請求は、やめると伝えるまで自動で続く。ワークスペースを消すと、残っていた残高は戻らない(第5話)
- AIが書いたコードの正しさは保証されない。頭脳の会社の中身やデータの扱いについて、OpenCode の会社は責任を負わない
よくある質問
- Q. OpenCodeは無料で使えますか?
- 本体は無料で、ログインもカードの登録もなしに使える無料のモデルがある。OpenCode 本体は MIT ライセンスのオープンソースで、払うものは無い。試した日は10個の無料のモデルが選べた。ただし無料のモデルはどれも期間限定で、データの扱いがモデルごとに違う(入れた直後に選ばれている Big Pickle は、集めたデータを改善に使うことがある)。
- Q. OpenCodeの有料プランはいくらですか?
- Go は月10ドル、Go Plus は月40ドル(公式が選んだモデルを決まった上限まで)。Console(利用規約での名前は Zen)は使った分だけ。ほかに GitHub Copilot・ChatGPT の Plus・Pro のログインや、自分の API キー(料金はその会社から)(2026-10-17 時点)
- Q. OpenCodeで「OpenCode 本体」は無料でできますか?
- 無料でできます。MIT ライセンスのオープンソースで、払うものは無い。ターミナル・デスクトップ版・Web で使える(第1話)
- Q. OpenCodeで「無料のモデル」は無料でできますか?
- 条件つきです。試した日は、ログインもカードの登録もなしに10個。どれも期間限定で、データの扱いがモデルごとに違う。回数の上限は説明書に数字が無い(第1話)
- Q. OpenCodeで「OpenCode Go/Console」は無料でできますか?
- 有料です。Go は月10ドル、Go Plus は月40ドル。Console は先に入れたお金から減っていく形で、入れるたびにカードの手数料がかかり、自動チャージもある(第1話)
- Q. OpenCodeで「保存も学習もしない無料のモデル」は無料でできますか?
- 無料でできます。/models の無料の10個のうち、説明書で保存しない・学習に使わないとあるのは GLM-5.3-Flash Free を含む4つ。どれも期間限定(第2話)
- Q. OpenCodeで「/connect のつなぐ先」は無料でできますか?
- 条件つきです。お金を払う頭脳、ほかの会社のアカウント、自分の API キーで使う頭脳への入口。無料のモデルを使うだけなら、選ぶものは無い(第2話)
- Q. OpenCodeで「Plan と Build で作らせる・/diff で見る」は無料でできますか?
- 無料でできます。データを保存しないと説明書にある無料のモデル(GLM-5.3-Flash Free)で、計画・直し・作る・/diff まで通せた。お金を払うプランは試していない(第3話)
- Q. OpenCodeで「/undo(巻き戻し)と許可の設定」は無料でできますか?
- 無料でできます。無料のモデル(GLM-5.3-Flash Free)で、/undo・ctrl+x r と、opencode.jsonc の許可の設定まで試せた。お金を払うプランは試していない(第4話)
- Q. OpenCodeで「Go・Go Plus の上限(5時間・週・月)」は無料でできますか?
- 有料です。上限は回数ではなくドルの額。5時間で月の上限の20%、1週間で50%、1か月で100%まで。GLM-5.3-Flash なら Go は月60ドル分、Go Plus は月180ドル分。上限のあとは無料のモデルか、Console の残高から(第5話)
- Q. OpenCodeを使うときに気をつけることは?
- 年齢は公式の中で線が2本。利用規約は13歳未満は使わない・成人でなければ保護者の許可、プライバシーポリシーは18歳未満は使わない OpenCode の会社はコードや会話の中身を保存しないと書くが、選んだ頭脳の会社にはコードが届く。自分のパソコンのモデル(Ollama)なら答えを作る頭脳はパソコンの中だが、ウェブを調べる道具・別の機械の Ollama・題を付ける/会話をまとめる裏方の係(どの頭脳を使うかは未確認)から外に出うるので、「何も外に出ない」とまでは言えない(第5話) 利用規約には、お金を払っていないアカウントなら、中身をサービスの改善に使うことがある、とある。ログインせずに使う無料のモデルが当たるかは書かれていない
料金の書き方を直した記録
- 第5話で、自分のパソコンのモデル(Ollama)でも、ウェブを調べる道具や裏方の係の頭脳から外に出うるので「何も外に出ない」とまでは言えないと分かり、Go のワークスペースと自動の請求の決まりも分かったため。
準備中のシリーズ(HeyGen など)は、記事の公開にあわせてここに追記します。