小学生でもわかる AI図鑑
  1. ホーム
  2. AIに道具をもたせる
  3. 小学生でもわかるJev

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる公式サイト

小学生でもわかる Jev しゃべらない。一瞬で決める。

Jev(TypeSafe AI)は、文章を1行も書かないAI。こちらが決めた3つの形、「どれ?」(Choice)・「何点?」(Score)・「はい度」(Noul)でだけ答えを返す「しゃべらない審査員」です。資料を渡して質問カードを出すと、審査員たちが一斉に札をあげ、どのくらい自信があるかまで数字で教えてくれる。その札を見て次の進行を決めるのは、司会であるあなた(のプログラム)。練習ステージでの最初の1問から、3種類の札、自信ランプ、まとめて聞くコツ、苦手、入館証とお金、しゃべるAIの見張り役までを1話ずつやっていきます。

小学生でもわかるJevのイメージ

Map

Jevでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

  • 01候補の中から1つ選ぶ(Choice)
  • 02決めた段階で採点する(Score)
  • 03はいである確率を0〜1で返す(Noul)
  • 04答えといっしょに自信の数字を返す
  • 05質問を何枚でも同時に評価する(1回6万4千トークンまで)
  • 06文章は書かない(判断だけ)

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話 NEW

    Jev始め方ガイド!しゃべらないAIって何?どこまで何ができる?

    届いた問い合わせをAIに見せて「これは返金の話?」と聞くと、ていねいな作文が返ってくる。欲しかったのは「はい」のひとことでした。しかもその作文を読んで振り分けるのは、また人間の仕事。Jevは、しゃべりません。札を1枚あげて答えます。

    • 入力だけ100万トークンあたり0.042ドル(答えは無料)
    • Jev
    • AI API
    • 分類

これから開く部屋

  1. 02練習ステージで「はい度」を1問(Noul)
  2. 03「どれ?」の札で振り分ける(Choice)
  3. 04「何点?」の札で採点する(Score)
  4. 05自信ランプで「任せる/確認/人へ」(confidence)
  5. 06質問カードをまとめて出す
  6. 07審査員の苦手を知る
  7. 08入館証(APIキー)とお金
  8. 09しゃべるAIの見張り役
  9. 10卒業制作(小さな審査会をまるごと)

Follow

新しい話は、Xでお知らせします

公開したら告知ポストを出します。記事の感想は引用リポストで全部読みます。

Xでフォロー