第1話 NEW
Jev始め方ガイド!しゃべらないAIって何?どこまで何ができる?
届いた問い合わせをAIに見せて「これは返金の話?」と聞くと、ていねいな作文が返ってくる。欲しかったのは「はい」のひとことでした。しかもその作文を読んで振り分けるのは、また人間の仕事。Jevは、しゃべりません。札を1枚あげて答えます。
連載中AIに道具をもたせる目で確かめる公式サイト
Jev(TypeSafe AI)は、文章を1行も書かないAI。こちらが決めた3つの形、「どれ?」(Choice)・「何点?」(Score)・「はい度」(Noul)でだけ答えを返す「しゃべらない審査員」です。資料を渡して質問カードを出すと、審査員たちが一斉に札をあげ、どのくらい自信があるかまで数字で教えてくれる。その札を見て次の進行を決めるのは、司会であるあなた(のプログラム)。練習ステージでの最初の1問から、3種類の札、自信ランプ、まとめて聞くコツ、苦手、入館証とお金、しゃべるAIの見張り役までを1話ずつやっていきます。
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このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。
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第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。
第1話 NEW
届いた問い合わせをAIに見せて「これは返金の話?」と聞くと、ていねいな作文が返ってくる。欲しかったのは「はい」のひとことでした。しかもその作文を読んで振り分けるのは、また人間の仕事。Jevは、しゃべりません。札を1枚あげて答えます。
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