小学生でもわかる AI図鑑
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Fish Audio 第4話

【小学生でもわかる】自分の声をAIにする!録音は10秒から、でも最初の設定は「公開」です

録音して、アップロードして、ボタンを押す。14秒の録音で、録音していない文章まで自分の声で読み上がりました。ただしその手軽さの真ん中に、見落とすと取り返しがつかない画面が1枚あります。公開範囲の初期値が「公開」です。

  • 有料推奨(非公開スロットはPlus 定価月2,480円〜。無料は公開のみ)
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ボイスクローンのカバー

まず、聴いてください

14秒の録音から作った自分の声のクローンで、録音とは別の文章を読ませたデモ

どんな話?

インスタントボイスクローンは10秒〜1分の録音で作れます。でも無料プランの声の置き場は「公開スロット3つ」だけで非公開が選べず、公開した投稿には取り消せない利用許可が付きます。第4話は「作る手順」より「公開範囲を自分で選んで終わる」ための回です。

この記事でわかること

  • 「10秒」は録音の長さ。完成までの時間ではない(アップロード後は待たされる)
  • 公開範囲の初期値が「公開」。無料プランは非公開を選べないので、無料のまま自分の声はクローンしない
  • 他人の声を止める仕組みは、自己申告のチェック1つだけ。事前審査はない
  • 公開すると、作った人の名前(本名の場合あり)とアップロードした録音そのもの・文字起こしまで棚に並ぶ
  • 名称・概要・性別・年齢は録音からAIが自動で埋める。ボイスデザイン(文章で声を注文)はPlus限定

こんな人に

  • 自分の声でナレーションを作りたいが、何度も録音するのが面倒な人
  • 声のクローンに興味はあるが、危なそうで手を出せていない人
  • 「10秒でできる」が本当か確かめたい人

この話のTIPS

  • 注意Fish Audioで声を作る画面は、公開範囲の初期値が「公開」。何も触らずに「作成」を押すと、あなたの声は誰でも使える棚に並びます。無料プランは公開スロット3つしかなく非公開を選べないので、無料のまま自分の声はクローンしないのが安全です。
  • 注意Fish Audioで公開した声のページには、作った人の名前(アカウントが本名なら本名)と、アップロードした録音そのもの・その文字起こしが「Default Sample」として載ります。録音に住所や電話番号を入れない。
  • コツFish Audioのクローンは、元の録音ファイルさえあれば作り直せます。有料をやめて無料に戻したとき非公開の声がどうなるかは公式に説明が見つからないので、録音は消さずに取っておくこと。
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