小学生でもわかる AI図鑑
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Gemini 3.8 Flash TTS 第6話

【小学生でもわかる】Gemini TTSで声をオーダーメイド!文章で注文して自分だけの声を作る

AIの声でナレーションを作りたいのに、用意された声をいくつ聞いても「もう少しやわらかく」「もう少しゆっくり」が残ってしまう。欲しいのは「落ちついた30代の女性で、やわらかく、少しゆっくり、ていねいに話す声」。最初からいる30人の声優にも、名簿の声にも、近い声はいるかもしれません。ただ、近いことと、ぴったりなことは別もの。

  • 声の注文票は0円。AI Studio で声のオーダーメイドを使うには有料の API キーのリンクが要る(ふつうは最初に5ドル以上の前払い)。声づくりの行は料金ページに無く、確認日には金額を確かめられなかった。キーをつないだあとの Run は請求の対象
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声を作るのカバー

どんな話?

声のオーダーメイド(Voice design)で、注文の文から声を作り、台本の声にするまでの回です。AI Studio では有料の API キーのリンクが要りました。日本語の注文の文で Generate voice を押すと、30〜40秒ほどで3つの候補ができ、3を選んで Use voice。選ばなかった1と2も保存され、上限は1プロジェクト200個。声づくりの料金は料金ページに行がありません。成果物は「声の注文票」です。

この記事でわかること

  • AI Studio で「Create new voice」から「Voice Design」を選ぶと「有料の階層で実行されます」と出て、有料の API キーのリンクを求められた
  • 注文票は、名前・年代と性別・声の質と高さ・速さと話し方・なまりと言葉・使い道と印象の6つの項目。公式のすすめは1〜2文。日本語の注文の文でも作れた
  • Generate voice を押すと、制作の1回では30〜40秒ほどで3つの候補がそろった。説明書のプログラムの例では、1回の呼び出しで返ってくる声は1つ
  • 選ばなかった2つも Custom voices の欄に保存されていた。保存できる声は、オーダーメイドと写しを合わせて1つのプロジェクトに200個まで
  • 保存の期間は公式の中で割れている。声のオーダーメイドの説明書は「1年」、声を作る機能の説明書は「最後に使ってから1年」(使うたびにのび直す)
  • 声づくりの行は料金ページにも説明書にも無く、制作の1回の金額は確認日には確かめられなかった。37字の台本は画面の表示で0:08

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 用意された声をいくつ聞いても「もう少しやわらかく」「もう少しゆっくり」が残ってしまう人
  • 同じ人物の声を、何本もの音声でぶれずに使い続けたい人
  • 名簿を日本語に絞りこんだら、1人も出てこなかった人

この話のTIPS

  • コツ公式の説明書は、1〜2文のはっきりした注文のほうが、食いちがう注文や長すぎる段落よりも、きれいで安定した結果になる、としています。
  • 注意注文の文に実在の人の名前を書くのは、やめておきましょう。だます目的で、明かさずに誰かになりすますことは、Google の生成AIの禁止事項です。欲しい声は、年代・声の質・話し方で書けば注文できます。
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