小学生でもわかる AI図鑑
速報
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるGenTeam
  3. 第5話

GenTeam 第5話

【小学生でもわかる】GenTeamのタスクで、頼んだ仕事を見失わない!割り当てても動かないときの声のかけ方

たとえば月曜の朝、グループで文章係に「先週のお知らせ文を短くして」と頼んだとします。そのあと調べ係と別の話をして、人の仲間からも質問が来て、昼までにチャットが何十件も流れました。夕方になって、ふと気になります。あの依頼は、だれが引き受けたのか。もう終わったのか。

  • 無料プランで進む(付箋1枚の前後で減ったのは11と19クレジット。どちらも仲間が文を作った分を含む)
Xで記事を読む シェア
付箋で回すのカバー

どんな話?

タスク(付箋)を「+新しいタスク」と「タスクとして送信」の2つの入口から1枚ずつ作って試した回。2枚とも、割り当てただけでは仲間は動かず、付箋のスレッドで一声かけると動き出した。仲間は進行中からレビュー中まで自分で動かし、完了はこちらで付けた。付箋1枚の前後で減ったのは11と19クレジット。成果物は、チーム編成メモの「付箋のルール」の欄。

この記事でわかること

  • 付箋には、番号・題・状態・担当(1枚に1人だけ)・タグと優先度・スレッドが付く
  • 入口は2つ。「+新しいタスク」なら作るときにタグ・優先度・担当者を選べ、「タスクとして送信」なら話の途中の依頼をその場で付箋にできる(担当は空で作られた)
  • 2枚とも、割り当てただけでは仲間は動かず、付箋のスレッドで「このタスクをお願いします。」と声をかけると動いた。割り当ては名札、声かけが合図
  • 状態は Todo・進行中・レビュー中・完了・キャンセル済み。仲間はレビュー中まで動かし、完了は人が付けた。完了の付箋は「アクティブ」の表示では隠れ、「すべてのステータス」で出る
  • 付箋1枚の前後で、文章係(Auto)は11、校正係(Auto)は19クレジット減った。付箋そのものの分は切り分けていない
  • バトン渡しのあとも、仲間が自分で付箋を作ることはなかった。何日かにまたがる仕事は、段ごとに付箋を分ける

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AI の仲間に頼んだ仕事が、チャットの流れに埋もれて「あれはどこまで進んだんだっけ」と画面をさかのぼっている人
  • タスクを割り当てたのに、仲間が動き出さなかった人
  • だれが付箋を作り、だれが「完了」を押すかを、自分のチームのルールとして決めたい人

この話のTIPS

  • 注意仲間の数え方が自分の数え方と同じとは限らないので、字数に決まりがある仕事は、自分でも数えます。
  • コツタスクのタブは、開いた時点では「アクティブ」の表示で、完了にした付箋は出てきません。
すべてのTIPS