どんな話?
「どれ?」の札(Choice)は、渡した候補の中からかならず1つを選び、札ごとの割合と自信ランプもいっしょに返します。候補に「その他」がないと、採用の問い合わせは billing(支払い係)に0.70で回りました。その他を足すと、その他に1.0。ただ、3つの係にまたがる問い合わせもその他に0.43で入りました(日本語の候補名では0.55)。1位だけでなく割合を全部見て、写しを送るか人に回すかは司会が決めます。
この記事でわかること
- 「どれ?」の札(Choice)は、司会が渡した候補の中から1つを選ぶ。候補に順番がない判断に向く
- 返ってくるのは、あがった札(choice)・札ごとの割合(probabilities・足すと1)・自信ランプ(confidence)の3つ
- 候補の外は選ばないが、まちがった候補は選ぶ。その他がないと、採用の問い合わせが支払い係に0.70で回った
- その他を足しても、いくつかの係にまたがる文がその他に入ることがある(0.43)
- 説明書のコード例は、1位でない係の割合が0.25をこえたら写しを送り、自信ランプが0.3より下なら人が仕分ける
- 候補は255個まで。47個の質問カード1枚で、入力は690〜705トークンだった
こんな人に
- 毎日届く問い合わせを1通ずつ読んで、「支払い?配送?返品?」と担当に回している人
- 仕分けをAIに任せたいけれど、どの係にも当てはまらない1通が来たらどうなるのかが気になる人
- 自分の仕分けの候補表を作って、練習ステージで割合を確かめたい人
この話のTIPS
- コツJevの「どれ?」の札の候補表には、最後に「その他」を足しておく。その他がないと、どの係にも当てはまらない採用の問い合わせが、支払い係に0.70で回りました。
- 注意「その他」は、どれにもあてはまらない文だけでなく、いくつかの係にまたがる文も吸いこむことがあります(0.43)。その他が1位でも、2番手以下の割合まで見て、その他に入ったものは人が読む。
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