小学生でもわかる AI図鑑
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Jev 第1話

【小学生でもわかる】Jev始め方ガイド!しゃべらないAIって何?どこまで何ができる?

届いた問い合わせをAIに見せて「これは返金の話?」と聞くと、ていねいな作文が返ってくる。欲しかったのは「はい」のひとことでした。しかもその作文を読んで振り分けるのは、また人間の仕事。Jevは、しゃべりません。札を1枚あげて答えます。

  • 入力だけ100万トークンあたり0.042ドル(答えは無料)
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Jev入門のカバー

どんな話?

Jevの答えは「どれ?」「何点?」「はい度」の3つの形だけで、文章は書きません。「どれ?」と「何点?」には自信の数字が付き、それを見てそのまま進めるか・確認するか・人に回すかを決めるのは使う側です。日本から実際に測ると、処理は67〜142ミリ秒、届くまで252〜360ミリ秒。料金は入力だけで100万トークンあたり0.042ドル、答えは無料です。「でたらめゼロ」は「まちがえない」ではなく、候補の外の答えを作らないという意味。管理画面には5ドルの Monthly credit が入っていましたが、公式の文書に金額はなく、誰にでも毎月とは約束されていません。18歳未満は対象外です(プライバシーポリシー)。この回では地図をひろげて、審査員に出す質問カードを1枚書くところまでやります。

この記事でわかること

  • Jevは、文章を書かずに、決めた形の答えだけを返すAI
  • 答えの形は3つ。「どれ?」(Choice)・「何点?」(Score)・「はい度」(Noul)
  • 「どれ?」と「何点?」には自信ランプ(confidence)が付く。「はい度」には付かない
  • 「でたらめゼロ」は、候補の外の答えを作らないという意味。まちがった候補を選ぶことはある
  • 料金は入力だけで、100万トークンあたり0.042ドル。答えは無料。日本からの実測は、届くまで252〜360ミリ秒
  • 18歳未満は対象外(プライバシーポリシー)

こんな人に

  • ChatGPTやClaudeの長い返事ではなく「はい」か「いいえ」だけ欲しい人
  • 問い合わせ・応募・感想など、毎日たくさん届くものを仕分けている人
  • AIの料金が気になって、たくさんは回せないと感じている人

この話のTIPS

  • コツJevの「でたらめゼロ」は、候補の外の答えを作らないという意味で、まちがった候補を選ぶことはあります。「どれ?」と「何点?」には自信ランプ(confidence)が付くので、低いときは人が確かめる。
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