小学生でもわかる AI図鑑
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Jev 第4話

【小学生でもわかる】感想やレビューをAIで採点!Jevの「何点?」の札(Score)で採点表をつくる方法

「最高でした!家族にも友だちにもすすめています。」と「思ったより使いやすくて満足しています。」。どちらも良い感想ですが、熱の量はちがいます。ところが、採点表の段を「0」「1」「2」「3」の数字だけにして満足度を聞いたら、点数は3と2.95。ほとんど同じ点でした。

  • 採点表3枚と感想1件で入力698〜708トークン、1回0.00003ドルほど(計算上の数字)
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何点?の札のカバー

どんな話?

「何点?」の札(Score)は、段を並べた採点表で採点し、点数・段ごとの割合・自信ランプを返します。段ごとに「どんな感想か」を状況で書くと、同じ2件は3と2.01に分かれました。点数は段の番号×割合の合計で、良い点と悪い点がまざった感想は1.68と段のあいだに。同じ4段を逆の順番に並べると点数はほぼ裏返しになり、段を11個にすると断られました。点数から細かい数は割り出さず、線で分ける・並べる・近い段に丸める、に使います。

この記事でわかること

  • 点数は、段の番号×割合の合計。点数は段のあいだにもなる(1.68など)
  • 段は状況で書く。段を数字だけにして問いも「0から3で」にしたら、満足(2.95)と大満足(3)がほぼ並んだ
  • 段は低い→高いの順に並べる。逆に並べたら、点数がほぼそのまま裏返しになった
  • 1つの採点表に、物差しは1本。いくつも測るなら採点表を分けて、組み合わせは司会(プログラム)で
  • 段は2〜10個。2つだと、まざった感想の置き場がなかった(0.44・自信0.12)
  • 点数から細かい数を割り出さない。線で分ける・並べる・近い段に丸める、に使う

こんな人に

  • お店のレビューやアンケートの感想を、1件ずつ「満足」「ふつう」「不満」で採点している人
  • 同じ感想でも、読む日によって付ける段がぶれてしまう人
  • 自分の仕事の採点表を、ぶれにくい形で書きたい人

この話のTIPS

  • コツJevの「何点?」の札の段は、「やや満足」のような度合いや数字ではなく、「良い点を書いていて、おおむね気に入っている」のように状況で書く。数字だけの段では、満足と大満足がほぼ並びました(2.95と3)。
  • 注意Jevの「何点?」の点数は、段を並べた順番で決まります。同じ4段を逆に並べたら「買わなければよかった」が3点に。段は低い→高いの順に並べ、1.68を「満足度56%」のような細かい数に読みかえない。
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